ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)
兎塚エイジ メディアファクトリー
グループ:Book /ランキング:174
価格:¥ 609
発売日:2008-05-21 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
決断、そして始まり。 
(2008-06-22)
才人の目に写るのは、いつも心のどこかで待ち焦がれていた自宅の前。
そして、生きているのか死んでいるのかもわからない、たった一人の息子を、
どこかで生きているのだと想い続ける母の姿。
一歩踏み出せば、才人はもとの世界へと帰ることができる。
母に会える。安心させてあげられる。友達にも会える。懐かしい。帰れる。
でも本当に才人はそれでいいのだろうか。
自分がいなくなったら、この世界はどうなる?
大切な仲間たちは?
大好きなルイズは?
才人の頬を一筋の涙が伝います。
そして、ついに才人は今までずっと悩んでいた事に決着をつけます。
ただのラブコメだけでは終わらない、そんなゼロの使い魔14巻です。
後書きが好きです 
(2008-06-21)
ヤマグチノボルさんは後書きでいつも自虐的なことを書いて
私たちを楽しませてくれます。特に今回は原稿を落とされた
そうで、その代わりということでしょうか?とてもサービス
していただけました。いつもいつもありがとうございます。
そうきたか。 
(2008-06-14)
13巻を読んで、続きが気になって毎夜眠れなかった方、やっと寝れます。
予定よりやや遅れて発売された、ラブコメファンタジー「ゼロの使い魔14巻」。
サイトは元の世界に帰ってしまうのか?
残されたもの達の思いは?
ガリア、ロマリア間の戦いの行方は?
そのへんやっと明らかになります。
あぁ、なるほど。
そうきたか。
サイトの故郷(特にママさん)への思いにやられそうになりました。
ヒロインの魅力だけで購入したが 
(2008-06-10)
…あんまり面白くない。
正直、この物語が描くべきものは
サイトが大群との戦いから生還した時点で
既になくなっている気がする。
ツンデレヒロイン、ルイズの可愛らしさは相変わらずだが、
それ以外が余計に思えすぎて飛ばし読み。
サイトはなにがしたいんだろう? 
(2008-06-05)
前巻でサイトは現実世界に帰されちゃった、と思ってました。
なので、「おおっ!これは新展開!」と、興奮しました。
日本のサイトとハルケギニアのルイズはどうやって再開するのか?!
ふたつの世界を巻き込んで、どんな物語が展開するのか?!
そのようなことを考えながら、期待して望んだ今回、14巻。
・・・おょ?まだ帰っていない??
んで、いつも通りな終わり方。
まあ、原作者のヤマグチ先生からすれば、
今回のが書きやすい展開なのでしょうね。
しょうがない・・・ですよね。
まだ色々と謎が残されており、なかなか終わりそうにありませんが、
だんだんと既視感も強くなってきた気がします。
(この展開、前もあったような・・・といった感じです)
個々のキャラクターに対しても、もう掘り下げる要素もあまりない気がします。
サイトとルイズも、ラブラブ度はマックスに近く、「もういいよ」という感じです。
人気作品なのはわかりますが、ダラダラ続けず、
そろそろ、終盤に入って欲しいですね。
★以下、超個人的な感想です。ネタバ○も含みますので読まなくてもいいです。
僕は最近、サイトが何をしたいのかよくわからなくなってきました。
これまでは友達と冒険したり、ルイズやシエスタとラブコメしたりしながらも
結局の目的は「地球に帰る」ことでした。そして今回地球に帰る方法がみつかります。
でもサイトは帰りません。理由は「皆が戦ってるし、ルイズがいるから」だそうです。
では戦争が終わるまで帰らないつもりなのでしょうか。
別の世界のルイズをつれて帰るつもりなのでしょうか。
どうなったらサイトは気持ちの整理をつけて地球に帰る気になるのでしょうか。
ていうかもうハルヶギニアのほうが居心地よくなったのでしょうか。
帰らない理由も案外そんなところかもしれないですね。
トリステインを救った英雄ですし、貴族に出世もしましたし、
可愛い女の子にモテモテですし、日本のしがない高校生にもどるよりは・・・ねぇ?笑