ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J)
ヤマグチ ノボル兎塚 エイジ メディアファクトリー
グループ:Book /ランキング:5834
価格:¥ 609
発売日:2006-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
王道中の王道 
(2007-05-09)
キュルケやコルベールの力を借りて、なんとかルイズを取り戻した才人たち。キュルケはタバサがガリア国の王族であり、事件の背後にはガリア国がいることを告げる。そして、タバサは母を救い出すために、独り、ガリアへ向かうのだが...
今回は、不遇な女の子を助けるために敵地に乗り込むという、ファンタジー王道中の王道ってとこでしょうか。その横で、ルイズと才人はあいかわらずいつものように自分の考えにとり憑かれてます。女王アンリエッタが結構大胆な行動に出るので、ルイズがやきもきするのは多少わかりますが...そして、どうやら彼女は何かに開眼してしまったようですし...ふぅ。そして、才人の女性関係もさらに縺れ度を増してますし、(キュルケが抜けたから、一進一退か...)今後が楽しみです。
10巻を読む前に 
(2007-02-03)
10巻を手にする前にできれば外伝である「タバサの冒険」を読んで欲しいです。
今作はタバサに身の危険が迫る展開なのですが、その際にタバサのことを想う使い魔であるシルフィードの心情がさらに読み取れると思います。
エルフとシルフィードなどが使う先住魔法についても外伝を読んでいた方が理解しやすいですし、ストーリーの要であるタバサに対しても外伝を読んでいるか否かでは今回の彼女の見方が大きく変わるハズです。
10巻も楽しませてもらった「ゼロの使い魔」ですがその魅力を最大限まで引き出すためにも、未読の方は「タバサの冒険」を読まれることをオススメします。
かわいすぎるよ・・・ 
(2007-01-21)
今日一日、死ぬほど、忙しかった。朝から夜遅くまで、一瞬たりとも気の抜けない感じだった。・・・・こういう時って、帰りの電車の中で、マンガとかこういう軽いの読むと、すっごい救われる。頭が、ふにゃって、切り替わってくれて。あールイズ可愛いよ・・・、、、それだけで、もういいよ、なにもかも(笑)
ゼロの魔法使い(10) 
(2007-01-20)
主人公が、次から次えと色々なトラブルにまき込まれていき、それでもめげずに立ち向かい「僕もこんなに勇気があればな」と思うくらいすごかったです。サイトとルイズの関係がいいかも・・・。
面白いです 
(2007-01-14)
ツンデレですね。
ルイズのツンデレぶりが最高に可愛いですね。
スラスラと読めて、良い作品だと思います。
あと、兎塚エイジさんのイラストも上手です。
しかし、ルイズとサイトの恋はなかなか進展が無いです。
個人的には、もうちょっとLOVEが欲しいところです。
まぁ、ライトノベルでは高レベルの作品だと思います。
おすすめです。