カスタマーレビュー
おすすめ度:
大輝くんのクジラ 
(2008-02-01)
この団体のことはもともと知っていて、より詳しく知りたいと思って購入しました。
この仕事のすばらしさはもちろんですが、つらさ、悲しさ、そしてそれを乗り越えて
この活動を続ける気持ちはどこから来るのか。それがこの本を読んでわかるような気がしました。
特におすすめなのがシェラトンのエピソードです。自分にも何か出来ることがあるかも知れないし、何か出来る人になりたい。そう思いました。
電車の中じゃ読めない本 
(2007-11-07)
本書に興味を持ったきっかけは著者の講演会でした。
この本は大野さんの生き様、夢、そしてメイク・ア・ウィッシュについて書かれたもの。
難病の子供たちの夢を叶え、数々の奇跡を起こしてきた。
夢が人に与えるパワーの凄さを教えられます。
大野さん自身この本について、
「泣いちゃうかもしれないけど、『きちんと生きていこう』って考えるようになると思う。」
と語るように、まさに涙なしでは読めない本。
命と夢について学び、そこに綴られた数々のドラマに感動し、
そして最後に残るのは大野さんの素敵な笑顔でしょうか。
大野さんが蒔く「種」がどんどん広がっていくのがわかります。
心の暖まる一冊です。
一度・読んでみて 
(2006-05-02)
ラジオで、たまたま聴いていたら、この本の紹介していて、ものすごく、読みたくなり、買いました!夢って色々あるけど、一つの夢を・みんなで・一つに成って・輝かせ・力にする・人達がいる事に、感動しました!
一度・読んでください!『人間って捨てたもんじゃね〜な〜』って思えて、頑張る、勇気が持てますよ!
難病のこどもたちの夢のために人生を懸ける人がいる 
(2006-04-17)
大切なひとつひとつの思い出をそ〜っと包み込むように子供達の夢
(ウイッシュ)実現のエピソードを綴った本書は
ページをめくるたびにこれでもかってくらい涙が溢れでてしかたない。
死と向き合って一生懸命闘って、ほんとは自分のことで精一杯のはずなのに
世の中の同じように難病で苦しむ人たちに読んで元気になってほしいと
命を削るようにして自作の絵本を世にだした女の子。
出版の僅か一日前に息をひきとってしまうなんてね。
ウイッシュで奇跡に立ち会うこともいっぱいある
でも、なんでこの子が・・・と涙にくれることもある
でも涙をぬぐって大野さんは今日も子供達のために駆け回る
とても感動しました 
(2006-03-04)
「難病」という現実に直面しながらも精一杯生きようとする子供たちとそれをサポートするご家族、難しい局面もポジティブな考え方で乗り越えていく「大野さん」の姿に感動しました。
本書の印税は全て「難病の子供たちの夢をかなえる」プロジェクトのために使われるそうです。「自分も何か彼らのためにできるのでは?」とお考えの方、まずは本書を買って一読してみるのはいかがでしょうか?