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ゼロの使い魔 (MF文庫J)
ヤマグチ ノボル
兎塚 エイジ
メディアファクトリー

グループ:Book /ランキング:12264
価格:¥ 609
発売日:2004-06 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
一巻は微妙  (2008-09-20)
一巻は内容も平凡で特に驚くような展開もオチもなく微妙です。
買うなら2巻〜3巻まとめて買うのをお勧めします。
2巻、3巻を読めばゼロ魔がなぜ人気なのかわかっていただけると思います。

あくまでもライト  (2008-09-06)
ファンタジー小説が好きなのでストーリーを知ってから興味をもったのですが、日頃ドッシリした小説ばかり読んでいる自分にはイマイチでした。途中て何度か自分で手を加えたくなりました。

ただ、普段本を読まない人が萌えを求めて読むには良いと思います。という事で☆4個。

あっという間に読めます。  (2008-04-30)
久しぶりに一気読みできた本です。
文章量がそんなに多くなく、
しかも所々に笑いがちりばめられています。

設定も、ドタバタものでなかなか面白いのですが、
少々ストーリー展開がベタな感じです。
同じような感じが多い気がするのです。

とは言えども、トンデモな使い魔と魔法使いのこれからの活躍は
楽しみであります。


ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール  (2008-01-31)
ヤマグチノボル氏のキャラは「セリフ」がかわいすぎる。
ラノベの命は「セリフ」
表現や文章などはまじめな人から見れば「稚拙」かもしれないが、
ラノベはすいすい読めて、情景やセリフが目に浮かぶようなものがよい。
ストーリーやルイズのかわいさを引き立てるセリフやシチュエーションの飾り付けが神レベル。
素直になれない泣き虫チビのルイズがそれでも健気にがんばって成長していく姿こそ萌え死ぬポイント。
ツンデレなんていうテンプレートは後から付けた型にすぎない。
女の子との恋愛モノは、そもそも最初は嫌われているところから始まり、振り向かせるのが基本。
あ、ルイズは私の嫁なので、そこんところよろしく。

読みやすい!  (2008-01-30)
一般書籍のお堅い小説などを読んでいると
たまに何も考えずにダラダラ読める小説が読みたくなったりします。

以前少しだけアニメを見たことがあったので一巻だけ読んでみようと思ったら
まさしく上記のようなときにピッタリの小説で、すんなり読めてしまいました。
文章の構成力などは正直あまりうまいとはいえないと思いますが、
読んでいて楽しくなり非常に満足しました。

現在三巻まで読みましたが、とりあえず全巻購入して読んでいきたいと思います。




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