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高山なおみの料理
高山 なおみ
メディアファクトリー

グループ:Book /ランキング:45466
価格:¥ 1,680
発売日:2003-02 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
好みによりますね  (2007-04-26)
レシピ数は少ないです。レシピ内容だけをもとめるなら図書館で借りる程度でいいでしょう。
彼女のライフスタイルが憧れるという方に向いてます。
豆の煮方での水を被るくらいの説明がおもしろかったです。
あと、図での説明がよいです。パンをこねてる時に文章を読むのはめんどくさいですし助かりました。

あったか美味い!  (2006-01-14)
読んですぐ作って食べてみたくなる料理ばかりです。高山なおみさんののんびりあったかが伝わってきて嬉しい気分になりますよ。
作って食べてみるとやみつきになる料理ばかりです。ウチの夫も高山なおみさんレシピの大ファンです。

まずは、すり鉢を買おう  (2004-09-11)
 まずは、すり鉢を買おう。次は、焼き網を買おう。すり鉢で炒ったゴマをすったり、香辛料をすりつぶすのがこんなに楽しいとは思いませんでした。焼き網で焼いたつくねが、こんなに香ばしくて冷めてもおいしいなんて知りませんでした。
 すり鉢が自分の体と一体化していく感じを、皆さんにも味わってもらいたいなーと思います。

とにかくいろんな人に知ってほしい  (2004-07-29)
表紙からして、見慣れてるはずのじゃがいもの
圧倒的な存在感が印象的だったけど、
本の中は、ひとつひとつがたしかに存在する
はてしないものに思えました。
よく言われる言葉だけど、
確実に暮らしの中で生まれたものだからなんだろうな。
意識を集中して素材に向き合う、という
料理に向き合うのにまず大事なことを教わりました。

技術や道具、流行に流されがちな料理本の中で、
こういう本が流通していることが
ほんとによかったなあと思います。


じぶんの舌を信じるということ  (2004-03-17)
あるとき、きょうの野菜を買いに、
夕方 外を歩いたら、おもいがけない発見があった

うれしくなって、その日はひじき煮をつくる予定だったのだけれど、
「ヨシ おいしくなぁれ と想いながら
ていねいに作ってみようかな」と調理しはじめた

そしたら、夕ごはんどき、
口にした同居人が
「きょうのひじき煮、すごくおいしい」って

料理ってそういうことだと おもってる

そのレシピにまつわる、じぶんの中では
忘れてしまった思い出だとか、
その日みた 風景だとか、
だれかが 「おいしい」って言ってくれたことば とか
八百屋さんのお兄さんが いいかんじだったな とか
ぜんぶつながってるとおもう

高山さんの世界にふれると、
その感覚をおもいだします

この本のすごいところは、
そういう感覚だけではなく、
きちんとした調理手順のイラストが付いているところ
(どんなへたっぴな人でも、作ってほしい、という
高山さんの想いが込められているそうです)

ひとりひとり 料理したら
ひとつひとつのお皿が生まれていいとおもう
どれも あなたしかつくれないお皿なのだから

そんな、じぶんの「おいしい」をたいせつにして、と
高山さんの声がきこえます




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