写真の撮り方手帖 ~たいせつなもの、撮ろう~
繁延 あづさ 毎日コミュニケーションズ
グループ:Book /ランキング:2710
価格:¥ 1,733
発売日:2008-04-26 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
デジカメ絵本 
(2008-09-20)
写真を撮るということに愛情が感じられる、フォトエッセイ。
写真にそれぞれ露出や絞り値など書いてあるので参考になる。
プロ本のように「太陽光が入らないようにレンズフードは必須」などと書いてあるのではなく、逆に太陽光でできる光の結晶を楽しんだり、と自由に楽しむ姿勢が感じられる。
要点はしっかり抑えてあり、それが赤えんぴつで線がひいてあるデザインがまた
乙女心をくすぐります。
ますます、写真を撮りたくなる 
(2008-05-24)
ありがちな写真のテクニック本にみられる堅苦しさはないです。
子どもの笑顔、いつもの食卓、旅先の風景...、身近で楽しい題材で、
「だからこう撮ればいいんだよ」っていうのをわかりやすく教えてくれる
内容になっているのがいいです。
しかも、初心者本と思いきや、
ちゃんと写真の基礎のテクニックはしっかり押さえてあって、
「なるほど〜、こういう撮り方があるんだ〜」って
それなりに写真を楽しんでいる私にも、新たな発見がありました。
パラパラめくっても、
じっくり読んでも楽しめる、写真を撮りたくなったら、
手元に置いておく本。
ますます、写真を撮りたくなりますよ。
写真を撮る誰もに読んでほしい本! 
(2008-05-10)
この本は今まで見てきた本と全然ちがいました!よくある使い方本は、プロが撮るような写真に対して説明していたりして、理屈はわかるけど実感がなかったんですが、これは、普段わたしたちが撮りたいものは、こんな感じで撮ればいいんだ!って教えてくれてます。
カメラの基本から撮った後の写真の保存まで、とてもわかりやすかったです。
カメラって興味あるけど、実際使うと思うような写真が撮れずにいるのですが、こんな身近なものに対してこういう感覚で、こういう技術をちょっと覚えれば、わたしにも撮れるかもしれない!と思いました。
小さい本なので、持ち歩きやすそうだから、さっそくいろいろ撮りにでかけよう!と思ってます。
一人一人がたいせつだと思うものは違うけど、それをみつけたり感じたりできる道具がカメラなのかな、とこの本を読んでて感じました。
カメラってこんなに楽しいもんなんだな、とあらためて思う本です!
これは育児書ですね。 
(2008-05-10)
基本的にはフィルムカメラの使い方と簡単なテクニックを紹介しているが、
デジカメにも十分応用できる。
著者が二児の母というだけあって、こどもをかわいく撮るヒントが満載。
掲載されている写真と文章から、著者のこどもへの愛情がつたわってくる。