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Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
相原 茂
石田 知子
戸沼 市子
同学社

グループ:Book /ランキング:3787
価格:¥ 2,625
発売日:1996-06 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
必ずこれに戻る  (2008-04-29)
購入は3年前。中国語をまったく知らない状況で手にしたのが、この文法書と薄い発音の本の2冊でした。およそ半年の間、毎日この本の余白に書き込みしながら30分だけ勉強し、1年後には中国語検定3級を取得しました。よく、英語は中学の教科書で勉強しなおすといい、などと聞きますが、私にとってその役割をしてくれるのがこの本です。他にもいろんな本がでていますが、大抵は中国語の羅列で、ちょっとした参考にしかなりませんでした。が、この本だけは捨てられません。大人が語学を学ぶなら、理屈から入るのがてっとり早いかも知れません。今は、上級への壁に当たっているところですが、今でも手元において見直すことの多い一冊です。

力がつくのを実感できます  (2007-11-07)
初心者向けのもっと手軽なテキストをやってなんとなく雰囲気を掴んだ後、これを毎日一課ずつやっています。
自分で説明のところをまとめて、その後ドリルをやって、覚えたい例文は単語帳に書いています。
在や就など、よく見かけるけれど実は色々使われかたの違う言葉を、明快に説明してくれています。
これが知りたかった、この違いが分からなかった、というところをたくさん教えてくれる良書。
ユーモアのある例文やイラストもいいと思いますし、コラムや他の書籍の紹介もとても参考になります。
ピンインをこまめに付けてくれているのもうれしいです。
語学テキストは、中国語以外でもたくさん見てきましたが、これは自分の中ではトップクラスです。
値段もこの内容からするとお手頃ではないでしょうか。

今16課まできましたが、力がつくのを実感できています。

あえて星3つ  (2007-06-09)
一冊の本で、中国語のすべての文法を理解させる
それは無理な話ですが・・・

ほのぼのとしたイラストなどがあり、
中国語を楽しく学んで理解させる!それは伝わりますが、

”了””在””是”の用法など非常に理解できたのだけど、
”就”の用法については皆無です。この本では理解できません
”就要〜了”この程度しか載ってません
就は中国語勉強者にとって難解な部類ではないでしょうか、
置く場所で全く意味が異なってしまうし

この本で、私の中国語に対する欲求は満たされない

また、”把”の説明も、私の頭では、いまいち理解出来ませんでした。
(これは、私が馬鹿なのか?)

中国語を熟知している先生だからこそ、
熟知しているからこそ、'中国語を勉強している者が、本当に知りたい事に気づかない'
と私はこの本に感じました。
このような事は、中国語の文章を変に湾曲して訳す先生と似ていると思います。

あと、難しい単語が、けっこう使われているせいか、スラスラ文を読めない
文法を理解する以前に、そこでつっかかる、
ピンインをスラスラ読める方はいいのだけれど、私のように耳で覚える派にとっては
CDなしはキツイ

買って損をしたとは思いませんが、”誤用から学ぶ中国語”と比べると・・・
誤用の方が、あまり難しい単語が使われてなく、まさに誤用からですから、
理解しやすい


読みやすい最良級の文法書  (2007-04-10)
 「教科書としては」読みやすく、コラムも多くて内容が詳しい文法書です。
他の方も書いておられますが、文法書としてはかなり使いやすく1,2位を争うと思われます。
ただ、本自体が大きすぎるため持ち運びにくく、CDがついていないため独学には向かないので、完全に中国語の文法を学ぶための教科書用に作られた感じでしょう。

 タイトルで最良(級)としたのも、「完全マスター中国語の文法 語研」と肩を並べるもので、こちらより情報量が少ない部分もあったのと、持ち運びにくさ、教科書を読んでいる感が強かったためです。

 初心者にとってはなかなか覚える量が多いので、ハウツー本で、もう少し要点にしぼったものがあればありがたいです(省かれすぎだと何冊も買い足してしまうので、省かれすぎよりはこちらの内容がある方がいいですが)。

腰をすえて学ぶための文法書  (2007-02-01)
暇を見つけて少しづつ進め、4ヶ月でようやく一通り終わりました。評判が良かったので購入しましたが、評判どおりでした。周到な解説がついているためか、文法書でありながら何か読み物を読むような気分で進みました。それだけに項目の説明を読後すぐに「わかったつもり」になりやすいかもしれませんので、その点注意が必要かもしれません。
なお、この本は腰をすえて勉強するための文法書といえると思います。あとから参考書として参照することを考えると少々使い勝手が悪いかもしれません。頭の整理のため、また後々の便宜のために、図式的にノートに簡潔にまとめながら読みすすめることをお勧めします(今本書を再読中ですが、定着し切れてない部分や、読むときに下線を引いておいたところを中心に、これを実践しています)。




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