広告でいちばん大切なこと
臼井 茂之小片 啓輔伊東 奈美子 翔泳社
グループ:Book /ランキング:80820
価格:¥ 1,890
発売日:2006-11-02 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
気軽に読めまて役に立ちます。 
(2008-11-13)
自叙伝でありながら広告について今すぐ使えそうな内容が出てきます。
楽しく読みながらもメモを取る手を休められませんでした。
広告というより販促の参考書 
(2008-05-01)
80年近くも前に刊行された、広告業界人にとっての古典的テキスト。著者はテストマーケティングやクーポン、コピーリサーチ等、今日では当たり前の様に用いられている広告・販促手法を最初に編み出したマーケティングのパイオニアである。
紹介されている成功事例はクーポンによるものが多く、今日では広告というより販促手法の範疇に入る内容がほとんど。時代背景や経済状況も異なるため、そのまま現代に即役立つ内容では決してない。ただ、クーポンの配布を通じて売り手側が“否応なく参加せざるを得ない”状況を創り出し、その上で潜在顧客の行動を引き出すという基本戦略の骨組みは、今日でも十分に応用が利くのではないかと思った。
広告の本質が何か、迷ったときに読むと良いかも知れません 
(2006-11-03)
本書は約一世紀前のアメリカで活躍した、クロード・ホプキンスという天才広告マンの自叙伝である。(アメリカでは有名な古典ならしい)
数々の苦難をアイディアをもって乗り越えていくうちに、彼が見出した広告の原則がいくつも紹介されている。
さすがに100年前のエピソードなので、現在の事情に合わないこともある。しかし、今でも変わらずに通用する原則も多々ある。
100年という年月を経て、通用し続ける原則は、広告の普遍的な原則ということができるのではないだろうか。