10日でおぼえる Perl/CGI 入門教室 第2版 (10日でおぼえるシリーズ)
高橋 大吾 翔泳社
グループ:Book /ランキング:62544
価格:¥ 2,940
発売日:2005-09-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
初級から中級へのステップアップ本 
(2008-09-24)
この本をマスターしたら、いよいよ、オブジェクト指向へ、です。モジュールを学ぶ前に必要な基本が詰まっています。親切丁寧すぎな内容。こんな良い本、見たことがありません。必須
悪くはないがくだらないダジャレが多すぎる 
(2008-09-23)
変数すら理解していないようなプログラマ初心者を意識して書かれているものの、とてもではないが、全くの素人では理解できない内容が多い。多少なりとも、プログラムを書いた人ではないと理解できないところは多いと感じた。他の言語を習得している自分にとっては、初心者向けの内容については意味を持たず、読み飛ばした。
内容はとてもよかった。段階を経て高度なプログラムへと徐々にステップアップしていくようになっており、理解度に合わせて読み進めていくことができる。
ただし、とても残念なのは、著者のくだらないダジャレが多すぎること。他の方が、語り口がいい、と評価されているところが、このダジャレにあるのかわからないが、まじめに勉強しようと思っているのに、REMOTE_HOSTのところで「ホストといってもマダムにモテモテの派手な服装の方々や、郵便物を入れる赤い箱のことではありません」と記述されており、全段のマダムのくだりはまだいいにせよ「後半の郵便物を入れる赤い箱」の意味がわからず、しばし悩む結果に。しばらくして、まさか、ホストにポストを引っかけたのか? と思ったら、謎が解けた。
わかった瞬間、くだらなさに本を捨てたくなったほどだ。
しかも、不意にこの種のダジャレが入ってくるから始末が悪い。やっと、まじめに解説する気になったかと思い、読み進めていくと、突然、例のダジャレが入ってくる。
折角、内容がいいのに評価を☆一つにしたのは、このダジャレだけのせい。
同時に買った「KENTとつくるワンランク上のPerl/CGI」の方が、全体的にフレンドリーな語り口であり、内容もしっかりしているので、個人的にはこちらをおすすめする。メールフォームがこちらにはないので、やむを得ず、同著書を購入したが、とても不愉快な一冊だった。
良書 
(2008-02-03)
CGIの入門書の中では、頭一つ抜け出た良書のように思います。
分厚いので、とても10日では読破出来ないと思いますが、
がんばって読めば、必ずそれなりの見返りを与えてくれる内容。
ただ、巻末の索引が貧弱なので読み返すには適しておらず、
付箋を挟んだりどこかに書きまとめたりする自分なりの工夫が必要。
初心者には全く向いていない本です 
(2007-12-09)
あらかじめ基礎的な知識を学習してからでないと混乱します。
初めて学ぶ方は他の「入門書」を買うべきです。
残念!データベースを 
(2007-07-14)
プログラミングの初心者には非常によいかと思いました。
でも、モジュールとデータベースに触れていないのがあまりにももったいない!
最後の2日をこれに使ったらどうよ?