カスタマーレビュー
おすすめ度:
やった事がなくても? 
(2007-10-31)
普通に怪談本として役立つよ。
暑い夜に読むといいかも…ただしプレーした事がない人にはよく解らないと思うけど
羽生蛇村の真実 
(2007-03-22)
サイレンはもはやゲームの枠を超えた素晴らしい作品だといつも思う。無論ゲームとしても優れていて、この1の恐怖たるや並々ではなかった。
その中で語られるストーリーはとにかくゲームをクリアしただけではわからないものも多い。そもそも宇理炎とはなんなのか?牧野と宮田、宮田医院の地下にいた謎の人物などなど。そのほとんどについて明確に答えが出されているのがこの本だ。
SIRENファン必携ともいえるこの本はスタッフのインタビューも交えつつ、各登場人物紹介、屍人について、各キャラクターの事件前後の行動、そもそもの怪異の発端、そしてアーカイブすべてをきめ細かく解説。なるほど、と思う部分も多かった。今となっては何度も見返す大切な一冊となっている。
少々お値段が張るが、SIRENファンには是非入手していただきたい一冊。
ゲームの奥深さがわかります 
(2007-03-07)
サイレンというゲームになぜ魅せられたのか、この本を読むことで納得できたように思います。制作者の深い考察や丁寧な作業によって、名作が生まれてきたことがわかります。
ミヤコの血の効果が各人にどう現れているか、屍人にはいろいろ段階があること、前田知子の行動、牧野と宮田の入れ替わりなど、「ああそういうことだったのか」と思わされることばかりです。(牧野にはもうちょっと頑張ってほしかったんですが・・)
難点を一ついえば、ゲームもそうなんですが、字が小さいことです。これは目を悪くしますよ。
凄い奥深いそして是非今度はドラマ化を! 
(2007-01-14)
SIRENこれはもはやゲームじゃありません…SIRENという世界感にハマったの領域を超えました。SIREN、ゲームだとその事件に巻き込まれ、その事件の終わりまで到達するゲームの中で都市伝説みたいなものを体験するような感覚です。普通なら飽きてしまいがちですが、身近なものを感じさせるリアル感ゾクゾクの迫ってくる恐怖これが大好きです。なによりも一人一人の人物を役者さんが演じているので大好きな役者さんもいましたのでそういう楽しみもあります。ゲームだけでなく小説最近では映画化され益々奥深くなっていき、今度はマジドラマ化を頼みます!
攻略本ではないけど 
(2006-05-10)
SIREN自体難しく特にクリアーした人にとってネタバレ的な要素が少ない、と嘆いている人が多いのではないでしょうか?
・・・これすごいですよ♪
なによりもこれが無いと知ることができないことだらけ。
あの人物のその後やマニアックなアーカイブの情報、小説しかり。
ゲームを攻略してこの本・・・ホラー小説と違い、情景が目に浮かびます。最高。
2も早くでないかな♪