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旅の指さし会話帳〈11〉ベトナム―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!―アジア)
池田 浩明
情報センター出版局

グループ:Book /ランキング:14591
価格:¥ 1,575
発売日:2006-11 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
第1版はボロボロに擦り切れました  (2008-03-25)
ビジネスで役に立つとは思いませんが、食事や買い物では役に立つと思います。
この本の使い方として、他のテキストでベトナム語をある程度勉強してから、この本を使いながら、コミュニケーション力を強化する方法がひとつ。
もう一つの使い方は、全くベトナム語を自分で覚える気がなく(たとえば、数日の旅行など)コミュニケーションをとるためのツールとしてつかう方法があると思います。
第1版がボロボロになったので第2版も買いましたが、絵が洗練されました。
1版の内容は、2版に入っていますので、2版だけ購入されればよいと思います。
レストランや食堂でメニューを見てもわからないときは、何があるかを示してもらうと便利です。
同じシリーズの食べる指さし会話帳は、メニューの数が多く写真でわかりやすいので併用することをお勧めします。
もちろん私も持っています。

もっとベトナム語を覚えたくなる!  (2007-09-29)
普通、この手の単語帳は「海外行くんだから勉強しなきゃ!覚えなきゃ!」という意識で読むと思います。
でもこれは自然と「見たくなる、覚えたくなる」つくりになってます。シンプルな言葉で実際使える言葉が書かれているので、現地で即・試すということが可能。(ベトナム語の発音が複雑なため)伝わらなかった場合、絵を見せれば良いわけですから★
即戦力で、「伝わる嬉しさ」を体感できる本です。そして伝わるからもっと覚えたくなる、という仕組みです。
現地の人と喋る時、「日本にはこんな本があるんだよ」とこの本を見せると、結構面白がって会話をしてくれます(^_^)
やる気になる、ベトナム語を
もっと覚えたくなる一冊なので、初めての人向けだと思います!!

現地でのコミュニケーションに一役  (2007-09-20)
海外旅行に行く時、せっかくだからと現地の言葉の練習本として、こういう会話の本を持って行き、結局使わなかったこと、あるでしょう(私はある)。その原因は、いつ活用したらいいか分からないからとか、その時に適当な言葉が見つけられないからとかいうものではないだろうか。

この本、使用目的に分かれて絵と言葉で解説してあるので、非常に分かりやすい。昨年ベトナム旅行に行った時、ツアーで一緒になった1人旅の方が、これを持って現地のオトコマエボーイとコミュニケーションを取っていて、非常にうらやましかったのを覚えている。

ベトナム語の発音は、フランス語と合わせてもっとも日本語から遠いと言われていて、とにかく発音が難しい。また、観光地なら英語や、多少の日本語もベトナムの方は理解してくれるが、地方に行くとそうは行かず、食堂でのメニューも注文も困る(実体験)。しかしこれだと、絵を指させば分かってくれるので、そんな問題も解消されるのだ。

置いている書店が少ないので、ちょっと試し読み(立ち読みとも言う)するには難しいかもしれないが、現地の方と濃密なコミュニケーションが可能となるので、言葉が難しい地域の海外旅行に行く時には、ぜひ携行をおすすめする。

なお、このベトナム語の作者は、『さおだけ屋はなぜつぶれないのか』で知られる作者だ。とっても多才。



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