超人ロック 凍てついた星座 (2) (ヤングキングコミックス)
聖 悠紀 少年画報社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 580
発売日:2008-06-18 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
因果応報…? 
(2008-07-06)
レオノーラの過去を良〜く振り返ると、よくもロック
『だけ』をここまで恨めるなあ…という気持ちも
いたします。自分が仏教に心酔しているのもあると
思うのですが、どうしてもそこがひっかかります。
勿論、そのような考え方では、とてもそんな仕事は
選べなかったでしょうが。
そして表紙に大きく描かれている「無色のテニアン」
彼女の動向が、物語を大きく動かしてゆきます。
しかし、まだ描かれていない多くの謎があります。
連邦軍情報部の意図がまだハッキリしません。
このまま中途半端では終わらないと思うのですが…
巻末の4コマ、最後のヤツが自虐的で好きです☆聖先生〜
追う者、追われる者入り乱れて・・・ 
(2008-06-30)
レオノーラがロックを執拗に狙う理由が明かされます。事の発端は理解できるも そのエスカレートっぷりは異常です。
今回、マトリクス使いが登場しますので読む方も描く方も(?)良く注意しないと80年代の帝国編の様に難解な作品になる可能性があります。それはそれで楽しいですが・・・
突然登場したマーヤ*2という存在。これほど強烈な個性を放ちながら登場したキャラクタは作中でも近年希です。ロックとの絡ませ方を含めて今後の展開に期待です。
漫才バトル健在! 
(2008-06-20)
カルベル&パエトン、もはや漫才エスパーコンビ。ちょっと危ないですけど。
新しいキャラのマーヤ・マーヤ。聖さん相当楽しんでますね。いい味出してます。
レオノーラの秘密が明らかになります。ロックも相当罪深いことをするもんです。
どうやって、自分のまいた種を刈ることができるのか。
今回も、よくやられるロックです。
巻末の四コマ漫画も楽しいですよ(^^)
ところで、ファンの皆さん、お気づきでしたか。
今までのロックと違うところ。「女性が妊娠している。その女性がエスパーである」というところ。
今までのロックで「妊娠」「赤ちゃん」「葬式」はタブー化されていて、ほっとんどでてきません。
爆弾(ジオイド弾とかN弾とか)で一度に何十万人もの人があっさりと一気に一コマで(←くどい)
消滅してしまうシーンはよくありましたが、一人の人間の生と死を扱うことは本当にごくまれでした。
この時代(千年以上先!)にもまだ自然受胎方法で子供が生まれていたのでしょうか。
「結婚」「夫婦」という概念はまだ残っていたのでしょうか。
思い切り楽しんだ後に、ふと真顔になって考えてしまったことでした。
ロックに復讐するレオノーラ、しかしロックは・・・ 
(2008-06-19)
超人ロックを狙うレオノーラ、その理由が明らかに・・・
そしてロックを狙っていたハンター達はそれぞれに・・・
新たなるキャラクタージンコーポレーション内部調査室室長マーヤ・マーヤの動向に注目!
しかしロックがレオノーラにしていた事ってある意味贖罪ではなくって永遠の悪夢って感じもしますね。