属国・日本論
副島 隆彦 五月書房
グループ:Book /ランキング:26425
価格:¥ 1,890
発売日:2005-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
目から鱗が多々あります 
(2005-11-26)
言いにくいことをズバッと言う人だと思います。
タイトルはちょっとムッとしますが読んでみると納得します、
確かに現在の日本はアメリカの属国と言われても仕方がない。
世界的な視野から見た日米関係や、国際戦略の重要性、日中韓鮮台
の極東5カ国を分裂させるアメリカの戦略等を分析してあります。
また、明治維新にイギリスの戦略が大きく関わったことも指摘してあります。
しかし、単純な反米論者ではありません。「属国」と言う言葉も
真の愛国者だから出てくるのでしょう。だから事実を認識して
将来を見据えた日本独自の世界戦略の必要性を説いてあります。