こぐまちゃんいたいいたい (こぐまちゃんえほん)
森 比左志わだ よしおみわかやま けん こぐま社
グループ:Book /ランキング:33016
価格:¥ 840
発売日:1984-01 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ごくまちゃんシリーズの中で最も好き 
(2007-12-23)
数ある「こぐまちゃん」シリーズの中でも最も好きな一冊。
後半のだんご編で「だいじょうぶかな・・」と言いつつ、まんまといたいいたいになってしまうこぐまちゃんもファンキーだが、なんといっても白眉は、わずか数段の階段でまっさかさまに頭から転落してしまうこぐまちゃんの姿勢・・・・。「その落ち方はないやろー」と、ついツッコミを入れたくなります。
というのは大人の見方ですが、子どもにとってもこの「いたいいたい」というテーマは結構いいと思います。実際、子どもは好きだと思いますよ、この一冊は。
ちょっといたいけどね 
(2004-02-21)
積み木を足に落としたり、階段から落ちたり、だんごのくしがささったり…。こぐまちゃんのいたいいたいが幼児の心にも訴えるものがあるようです。また文のリズムもよく、階段を下りるときに思わず口ずさんでしまう楽しさもあります。親子で楽しめるちょっと痛いけど面白い絵本です。
微笑ましいこぐまちゃんの冒険と失敗 
(2000-11-27)
こんな危ないことすると、いたいいたいになるよ、という教訓の絵本ですが、説教くささよりも危ないことをするこぐまちゃんの可愛らしさに思わず笑ってしまいます。
1歳になったばかりの我が子は、涙ぐんでいるこぐまちゃんをなでたり、さすったり。一所懸命なぐさめています。我が子にとっては、笑い事ではないようです。その様子を見て「子供って小さくてもいろんなことを考えているんだなぁ」と親に気づかせてくれた印象深い本です。