カスタマーレビュー
おすすめ度:
わかりやすいです 
(2008-02-12)
TOEIC関連参考書をまともに読むのは初めてです。これまでは買ってもすぐに挫折しました。
この本は、挫折しないで一気に取り組めました。私自身の「やる気」の問題もあるとは思いますが、とても読みやすく理解しやすい本ですね。全体的に緑を基調とした紙面も見やすいです。
つい先日、10年ぶりくらいにTOEICを受けました、リスニングは壊滅状態でしたが、リーディングはそれなりの手ごたえでした。
そこで、即時的な得点Upのために、リーディングを強化しよう、それから文法問題も強化しよう、と思っての購入です。
文法のセクションについては、コンパクトにまとまっており、復習もしやすい構成です。
長文問題も、本試験より少し難しくしているようですので、これに慣れると、本試験のほうが易しく感じるのではないでしょうか。
TOEIC関連の参考書がいっぱいあって何を選んで良いか迷っている、という方にお奨めします。
新TOEIC受験 Part 5-7の特効薬 
(2007-08-22)
新TOEICテストを受験するにあたり、Partごとに細かく分析しておきたいと思っていたら、この本に出会いました。
Part 5-7のリーディングセクション全般がしっかり把握できます。
おさえておきたい要点が鉄則として簡潔にまとめられており、短期間に集中して試験勉強できます。
時間配分を気にしながら練習できるので、本番では少し余裕がもてました。
ボキャブラの補強に同著者の「1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編」を併用しました。
短期間の学習で前回よりも110点UPすることができ、とても満足しています。
Part7の時間が足りない方に 
(2007-07-20)
TOEICの文法問題にはそれほど難しい問題は出ていないように思えるので、Part5・6は得意という
方もいるのではないでしょうか。そのような方には本書前半の文法の解説や問題はやや簡単すぎる
かもしれないので、確認としてざっと目を通しておく程度でよいかと思いました。
むしろこの本は「時間が足りなくてPart7が全問解答できない」という方に向いていると思います。
あの短い時間で受験英語と同じ感覚で英文を全部読んで問題を解こうとすると、最後まで辿り
着くのは至難の業でしょう。
本書では、まず英文のどこを見る(「読む」ではなく「見る」)べきか、どこを読むと正解を見つけ
られるか等を「鉄則」として教えてくれます。
ただ、リーディングパートを全て含んだ盛り沢山の内容なので、練習問題の数がどうしても足りなく
なってしまいます。
数をこなさないと「鉄則」も身に付きにくいと思いますので、公式問題集やPart7に特化した問題
集などで練習問題をたくさん解いてみることをお勧めします。
鉄則は大切 
(2007-07-14)
文法問題に関する鉄則は非常に役に立ちました。この鉄則を頭に叩き込めば確実に点数はUPします。でも鉄則を覚えるだけでは駄目。やっぱり最後はたくさん問題を解いて慣れることだと思います。TOEIC受験の初心者・どの問題集を買おうか悩んでいる人にはとてもおすすめです。
リーデイング得点UPに欠かせない一冊 
(2007-02-21)
TOEIC関連本の出版でおなじみの、カリスマ中村澄子氏の最新版。
TOEICの受験を続けていくと、リスニングよりもリーデイングの点数が
上がらないことに気づき、そして悩みますが、この本は非常に参考になります。
まず、内容が濃い。この一冊でPART5−7の対策ができ、そしてお得。
PART5については、基本から、良く出るポイントと、詳しい解説がついている。
PART7については、得点するために、何を、どう読めばいいのかが、具体的な例を挙げて
解説していいます。
そして、コラムもためになる。
英文が長く、特に★5つは英文のレベルが高いが、著者が注釈しているとおり、
長い英文を読むことになれることが、実際の試験に対応できることにつながると思われる。
初級レベルの人は、読み方のポイントを抑えた後、★3−4つくらいを速読用に、
★5つは骨のあるしっかりとした英文なので精読用にするのがいいかもしれません。
日頃から英文を読むことが、リーデイングの得点UPにつながると思うが、何を、
どう読むかを教えてくれる本はあまりありません。この本をマスターすれば、
リーデイング力アップはもとより、実際のテストは簡単に感じるでしょう。