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ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム
Paul Sloane
Des MacHale
クリストファー ルイス
エクスナレッジ

グループ:Book /ランキング:640
価格:¥ 1,365
発売日:2004-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
伏線の下手なミステリ小説  (2008-07-08)
所与の「正解」を理由付ける前提となるべき情報が、問題文からまったく欠落しており、「正解」を与えられても「そんなもん知るか!」と理不尽なイライラだけ募る。
これでは、設問に対して誰がどんな答えを出したとしても、理屈が通る限りどれも"正解"とすべきだろう。
多湖輝『頭の体操』シリーズの方がよほど面白く精神衛生上よろしく、多面的思考のトレーニングメニューとしてバリエーション豊かで、役立つ。

上げ足と屁理屈  (2008-04-20)
問題の穴と、屁理屈を考えるゲーム形式の本。
少なからず納得できないような答えがある。
その理由が、まだまだ頭が固い証拠なのか、
本当に屁理屈なのかは、買ってみてのお楽しみです。

☆だまされてみましょう☆  (2008-01-13)
解こうと必死になると答え見て怒れるかも。

気楽にクイズ感覚を楽しもうと思って読むといいかも。

読み始めると最後までイッキにいきたくなります。

ちなみにQ80は、以前「ヒッチコック劇場」(だったかな?)

で、ドラマ化されているのを見ました。これは面白かった!!

ドラマ版をぜひもう一回みたいと思います。

原作と逆方向にドラマが始まります。

原作にはない人物背景が設定され印象的な作品になっていました。

「ヒッチコック劇場」に使われるくらいドラマチックな背景を

想像できてしまう、奥深いゲームです。


イノベーション  (2007-10-14)
イノベーション力を高める意味では、すぐれた思考法だと思う。

別に、ビジネスの場面でなくとも、友達とゲームとして楽しんだり、
長旅のお供にはもってこいの話題である。

日本では、こういった分野が遅れているため、
このような考え方や、本はこれからどんどん出版してほしいと思う。

欧米版IQサプリ?の第一弾  (2006-01-30)
欧米版IQサプリとでも言おうか、
一筋縄ではいかない論理パズルを収めた本である。

欧米文化の下地が無いとわからない問題もあり
納得できない答えも一部あるが、
ほとんどの問題はトリッキーなのにロジカル、
答えを見てやられたという気持ちになる

しかし表題作の「ウミガメのスープ」の問題が
とてもグロテスクで、かつ最も納得がいかないのは
私だけだろうか?





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