カスタマーレビュー
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あの、当たり前すぎて・・・ 
(2007-12-27)
ここまで当たり前のことを並べ立てられたら少々残念な気がする。
元営業マンの人の書く本は大抵うんざりするような過去の成功体験談や、
徳を説くものが多い。
そうではなくて誰もができる、続けられるもの、つまり知恵が欲しいの
ではないか。
1000円やそこらの投資でそれを望むのは図々しいと思われるかもし
れないが、そこまで提供できないのが当たり前のような風潮はむしろ危
険だと感じる。
元プレーヤーの本にはウンザリ 
(2007-12-26)
読んでみてガッカリさせられました。
当たり前すぎることと、古いことが盛りだくさんで、これで
売れるようになる方がおかしい。
元営業マンが書いた本の大半が使えない内容の典型だと思う。
自分だけにしか使えないことは単なる自己満足。
本を世に出すということは、過半数の人間にも使えるような
内容でなければならないのだが・・・
生命保険の営業マンの必読書?名著です! 
(2005-07-14)
最近、生命保険関係の本を読み漁っているが、これには少なからず衝撃を受けた。この本ではテクニックの紹介はほとんどない。まず、営利を超えた情熱を持つこと。これにびっくりした。確かにそうである。最も難しい営業のひとつであるという生命保険の営業には「断りの恐怖」は日々ついて回る。これに打ち勝つには単なる営利の追求を超えた情熱や夢が必然的に必要だと思う。その夢や情熱をかなえるために今の仕事している。お客さんに本当のリスク管理をしてもらうために今の仕事をしているという思い込み。そして、数を打つこと。質を上げるためにもまず数を打つ事が大事。質はそのうち高まってくる。数は年間の目標を設定し、それを月、週、一日のアポ数にまで落とし込む。ココまでして毎日の努力目標を黙々と達成し続けることによって大きな目標を達成することができる。この本は保険の営業にかかわらず、どんな営業にも使える考え方を教えてくれる。著者はソニー生命で長年好成績を挙げてきたつわもの。これは蓋し名著である!