カスタマーレビュー
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引き寄せ本のルーツ 
(2008-09-27)
最近の引き寄せブームの原点ということで読んでみました。
かなり古い本ですが、シンプルで分かりやすいと思います。
薄いのですぐに読み終わりました。
自分の心を庭にたとえて、良い種をまいて育てれば、
良い結果が得られるという説明がしっくり来ました。
やっぱりいい本ですよね 
(2008-08-21)
人から勧められたわけでもなく、
なんでこの本を手に取ったか忘れてしまいましたが、
最初読んだ時にいい意味でとても衝撃的だったのを覚えています。
何か悪いことが起きた時に自分のせいではなく、他人のせいにする。
そんなことを以前はよくやっていました。
今思うと自分はとても「イヤなやつ」だったと思います(笑)
この本を読んでから、何かトラブルが起きた度に読み返しています。
その読み返す毎回毎回とても勉強になっています。
少しずつ、他人のせいではなくみずからが生み出している原因に着目するようになりました。
まだ素敵な人間にはなりきれていませんが、
自分の近くにいる何人かの人から「明らかに人間が良くなった」と評価をもらえる結果となり、
今はとても嬉しい気持ちです。
まっすぐな気持ちにしてくれる一冊 
(2008-08-17)
この本はとてもいい本でした。
いい本なので、長く長く読み継がれているのでしょうね。
とっても抽象的なコトバで恐縮ですが、著者ジェームズ・アレンの崇高な生き方、人柄がにじみ出ていて、じわじわと伝わってくるんです。
この人は、「ハッタリ」でこの本を書いたのではなく(当たり前ですが)、
自らの人生の中でつかんだことを謙虚に誠実に書いている感じです。
我が心までもが静まって、しみじみと「まっすぐに生きよう」と思えてくるというか。
きっとジェームズさんは、読者の幸せを心から願って、この本を執筆したのだろうなぁと。
「思い」がすべて。我、思う、ゆえに、我あり。
だからこそ、もっともっと良き思いを毎日発せる自分となっていきたいものだと、思わせてくれる一冊でした。
普遍的な原則がそこにある 
(2008-07-24)
もう、100年以上前に書かれている本ではあるが、
内容は色あせることなく、現代の自己啓発書が、
すべてこの本から派生したものだということを理解できる。
「思い」が人を作り、人格を作るという、普遍的な大原則が、
美しい文章で表現されており、自己啓発書の古典の大作として、
これからも引き継がれていく内容だと思う。
悩んだり、くるしんだりしたときにこの本を開くということは、
他のどんな本を読むよりも効果的であるということは間違いない。
なぜなら、普遍的な「原則」が書かれてあり、それに例外は存在しないからだ。
私の座右の書のひとつであり、これからも大切に読んでいきたいと思う。
原因と結果の法則 
(2008-07-15)
「わたしたちがどんな策略を用いようと、その法則は変えることはできません」「原因と結果の法則」は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」〜本の帯より