東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red
書籍編集部 一迅社
グループ:Book /ランキング:267
価格:¥ 1,890
発売日:2005-08-11 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
意外な人物の『意外な一面』 
(2008-11-13)
キャラクターの一人である『射命丸文(しゃめいまる_あや)』が、
東方の世界を『新聞記事』という形で紹介する本書。
新聞と言っても、文字だけでなく綺麗なイラストも付いているので分かりやすいです。
加えてそれぞれの記事には、僅かですが記事の人物についての紹介もあります。
アンソロジーコミックも載っており、巻末付近にはZUN氏本人のインタビューが。
二次創作の世界から東方に興味をもった方は、
本書を機に、本格的にのめりこんでいくのも悪くないかもしれませんよ?
既に東方の作品をやった事のある方は、
今までキャラクターに抱いてきたイメージがガラっと変わることもあるでしょう。
新聞記事や射命丸本人によるインタビュー等、様々な形式を経て
東方シリーズの『魅力的かつ幻想的な世界観』を味わえる本書。
興味を持ったならば買って損はないでしょう。
天狗の仕業 
(2008-06-18)
作品的には原作のキャラクター達をネタに、記事を編集した天狗の少女の書籍、といった所でしょうか。原作では語られない設定が記事という形になって表現されています(勿論、ギャグ要素が高い)。この他にもアンソロと作曲した作品解説、原作者インタビューも掲載されています。なかなか読んでみると面白いのでゲームを一通りやってから買うといいかもしれません。
射命丸ファン必須? 
(2008-05-13)
東方キャラ「射命丸文」が主役(?)の本です。このキャラが書いている「文々。新聞」がメインの本です。
内容は東方キャラに取材して、それを面白可笑しく(?)書いてあるもの。あと三分の一がマンガです。やっぱりCD付き。
文字率高いのでボリュームはあります。活字苦手な人注意!!
ファンブックなので東方知らないとまったく解らないので、知らない人は「東方Project」を検索しましょう。面白いです。
体験版気付かなかった 
(2008-05-02)
東方シリーズに出てくる文屋(マスコミ)の射命丸ちゃんの書いた新聞がメインです。
東方のゲームが異変の最中にいる人の視点ならば、この本は異変にさらされた一般人(?)からの視点でつづられた本です。
挿絵(見出し?)があるとはいえ文字が淡々とつづられているので小説の類が苦手な人にはお勧めしないね。『東方求聞史紀』を楽しんで読む人は問題ないかな?
本の後半に描かれている同人ははっきり言ってオマケですね。もし本の内容がコレだけだったら星1〜2つってところでしょう。
とりあえず 
(2008-04-07)
これだけはいえる。
東方に興味ないやつは絶対買うな。金の無駄。