“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)
竹岡 美穂 エンターブレイン
グループ:Book /ランキング:645
価格:¥ 651
発売日:2008-08-30 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
いいラストでした・・・けど 
(2008-11-25)
既にみなさんの書かれているとおり、伏線回収は素晴らしかったです。 ラストも、全てを丸く収めて、なおかつ感動的に終わらせるにはこれしかないんじゃないか、というくらい素晴らしい終わり方でした。 けど、自分は素直には感動できませんでした。 ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、この作品で誰が一番傷つき、一番救われなかったのか。 読み終えたあとに、それを考えてみてください。 兆候はありました。予測もできました。 でも、どうしても納得はできません。 全体的に見れば素晴らしい作品ですが、その一点だけで自分にはすっきりしない終わり方に感じてしまいました。
ラストのラストは各自想像 
(2008-11-24)
今までのシリーズで張り巡らせてきた伏線が綺麗に解決されていきます。意外な事実に先を急ぐ心を押しとどめ、しっかりしたエピローグですっきりしました。8冊目ですが1冊目から変わらない充実した内容と、成長したキャラクタ達が素敵です。
いいです 
(2008-11-23)
この作品は読み終わったときの感じが言いようもないほどいいです。
胸がスッとします。
いい最終回だった 
(2008-11-16)
近頃泣ける小説がなかなか無かったのでとても良かった。これは泣ける。伏線も回収されてすっきりできた。元ねたになってる小説(狭き門 (新潮文庫))も読んでみようと思った。
ラノベに分類されてて読者層が限られているのがもったいない。
オチにこの伏線を使うとは想定外でした 
(2008-10-25)
おかげさまで最後まで楽しめました。ありがとうございます。