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咎狗の血 4 (B’s LOG Comics)
茶屋町 勝呂
エンターブレイン

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 651
発売日:2007-12-27 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
大人もカッコイイ!  (2008-02-21)
誰も書かれていないので、書いちゃいます!
4巻は、源泉のオイチャンが大活躍です。
もちろん皆活躍していて、それぞれにカッコイイのですが
脇役にされがちな、地味な大人組(エマさんとかも含めて)がきちんと書かれているので
話にリアリティと重みが出ている気がします。
ゲームはプレイしていますが、どんなラストに向かっていくのが目が離せません!

PC版とは違う”アナザーワールド”  (2008-01-11)
茶屋町→PCと流れたので、最初PC版のCG見たとき全員が丸っこく見えた。
それくらい絵も違うんですが、話も全然違います。だがそれがいい!!w
(話が違うといってもPCに出てきたシーンが出てくるので、PCやった人でも楽しめるハズ)
個人的に攻めキャラは茶屋町絵が好きです。特にシキ…流し目の凶悪さが。

凄惨なシーンがPC以上に多いですが、それがまた咎狗の醍醐味でありまして。
全くエロくないバイオレンスどっぷり鮮血たっぷりなアナザーワールドが
今後どうなるか非常に気になる展開になっています。

茶屋町先生のアキラはいい・・・!!  (2008-01-01)
だって強い!腕っ節も心も信念も!ゲームとは完全に違う。
あの眼の光と気の強さに、ハラハラします。PC版のへ、ヘタレっぷりにはねえ・・・。
今回、とうとう登場した●ロスケも茶屋町先生が描くと、キ具合が違います。
黒い吹きだしに背筋が冷たくなりました。
・・リンも心配な展開。
そして今回の巻、私はニャンコが一番心配です・・・・



段々と…  (2008-01-01)
早くも4巻が発売されたので驚きましたが、内容が段々と複雑化してきました。
正直、4巻だけ読んでも理解し難いところも幾つかありましたので、ここら辺で1〜3巻を所持されている方はもう一度読み返してみるのも良いかと思います。
ラインに魅せられてしまったケイスケの今後が気になりますが、アキラを取り巻く人物達の素性や本音が見え隠れして来たのも今後の展開が楽しみですね。
そして、行く先々で現れる「ニコル・プルミエ」と呼ばれている謎の男の動向にも目が離せません。
PC版をプレイした身としては話の流れがどのようになっていくのかも楽しみです。



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