理系たまごの英語40日間トレーニングキット
アルク企画開発部 アルク
グループ:Book /ランキング:129667
価格:¥ 6,825
発売日:2006-03-23 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
理工系の大学院に進学するなら 
(2008-01-29)
大学院に進学すると英語は不可欠になる。
国際学会とか、ジャーナルで文献を読んだり…。
基礎編と応用編の2編編成となっており、着実に専門用語に慣れるようになっていく。
ただもう少し値段が安かったらなぁ…。
内容としては十分だと思います。
専門を学ぶ前の英語克服にはいいかも 
(2006-09-14)
私も英語が苦手なタイプで、大学一年生から研究者にも大好評というのに惹かれました。
基礎編、発展編ともに理系の各分野の基礎的な単語、英文が広く浅く扱われており、大学一年生にはいいかもしれません。
「研究者にも」というのは研究室に配属された学部生に教員が薦められるということかもしれませんが、
少しでも専門を学び始めた人には物足りないと思います。
まだ理系英語に触れていない人向けではないでしょうか。
7年前に出して欲しかった!! 
(2006-09-01)
私は英語が苦手で理系に進んだ派で、大学生の時はあまり(というか全然)理系英語の勉強をすることがなく、軽視していました。
しかし、その後の大学院でとても苦労をしました・・・。
医学部との合同で遺伝子研究を行ったということもあってか、海外の論文を読ませられたり、英文を書く作業が多かったです。
こんなことなら、時間的な余裕があった大学生の時に英語をマスターしておけば良かったと後悔しました。
この本の内容自体は高校の数学や化学レベルで難しくはありません。
すでに学んだことをベースにして、内容を英語に変換に変換することで、とっつきやすさを出しています。
例えば、江國香織の小説を英語版で読んだ時に、先にストーリーを知っているから英語でも理解しやすくなっている、というかんじです。
私が大学生のときに出して欲しかった!ということで、星4つです。
もっと早く出して欲しかった!! 
(2006-08-23)
私は「英語が苦手」であと延ばしにしていたら、気づいたら院生になっていました。
研究内容が医学部と一緒に組んだバイオテクノロジーだったため、毎日英語との格闘でした。
いきなり論文を読まされ、書かされ、プレゼンをさせられたりしました。
このトレーニングキットは、高校時代に勉強した数学や化学などを英語に置き換えて内容が書かれているので、親しみやすいです。
どちらかというと「英語が苦手だから理系派」の人たち向けです。
私の大学時代にこういう本があれば、院生に進んだらすごく楽になったのになぁ・・・。
お値段は少し高いですが、買う価値はあると思いました。
英語が好きじゃないから買いました。 
(2006-08-15)
元々私は英語が嫌い。ですが、理系には何かと英語がついて回ってきます。とにかく手短な方法で理系英語を習得できれば、と願いつつこの本を購入。「理系英語」と聞くと、とっつきにくい印象がありましたが、実は、コツさえわかれば簡単だということが分かりました。それだけでも大きな収穫です。1番気に入ったのは、『理系英語の道は一日にして成らず』という、学習ナビブック。これ一冊だけでも、十分読み物としての価値あり!理系にとって、とても身近な話題が面白いエッセーでたくさん書かれてあります。ワークブックの基礎編は中学レベルの英語で、まったく苦痛になりませんでした。発展編はかなり実践的なので少し時間がかかりましたが。値段が少し高いかなという気もしましたが、買ってみてよかったです。