想い事。
Cocco 毎日新聞社
グループ:Book /ランキング:45757
価格:¥ 1,260
発売日:2007-08-10 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
書き手Coccoの底力を見せつける一冊 
(2008-03-14)
はたと、手が止まった。
“きれいな声で歌うのが上手です。”
記憶が繋がる瞬間は
突風のその時と良く似てる。
この四行詩だけでも買いです。
Coccoの想いを知りたくて買いました 
(2008-01-09)
彼女が感じていること、沖縄への想い、とにかく、Coccoの想いに近づきたくて読みました。
ホントにこれは一人でいるときにしか読めません。ボロポロ涙がいつの間にか流れていました。
私は何故か、彼女の痛みを知る度に、ありがとう、と感謝したくなる。
綺麗な唄を、愛を、ありがとう。
生きていることにありがとう。
Coccoという唄うたいに出合えて、本当によかった。
キスをこめて 
(2007-08-24)
人、ウタ、沖縄。
愛しいものにキスを贈るかのように綴られた文章に、涙が溢れた。
Coccoの紡ぐ言葉は、生きていると思う。
きれいごとを並べてオブラートに包んだような死んだ想いではなくて、生の想いを届けてくれる。
時に切なく時に甘く、時に痛い。でも暖かいCoccoの愛が、この本には詰まっているように感じる。
Coccoが好きな人、沖縄を愛する人、平和を求める人、誰かを愛している人、オススメの一冊です。
泣きたくなるほど 
(2007-08-15)
素晴らしい。陽の香りや風の音がしてくるほどに、リアルで美しい写真たち。つらい現実から目を背けずに、たっぷりの愛を詰め込んだ文章。(これはエッセイと言うよりは詩と言ったほうが相応しい。)“果てし無い何か”を感じずにはいられなかった。この本は初めのページから順を追って、ゆっくりと読んでいってほしい。そんな本である。
ジャケ買い 
(2007-08-14)
表紙と中の写真に惹かれて買いました。
すべて本人が沖縄で撮ったという写真は、
有刺鉄線にリボン、辺野古(と思われる)海、
ひめゆりの塔の前に供えられた花など
どれもが美しくも切ない(ただし絶望はしない)ものでした。
文章も含め、Coccoファンでなくとも胸に響いてくるものがあります。
「愛」「平和」「沖縄」のどれか1つでも
引っかかる言葉があれば、手にとって損はありません。