図解 世界「闇の支配者」
xW~EttH[h 扶桑社
グループ:Book /ランキング:677
価格:¥ 1,575
発売日:2010-08-04 /在庫あり。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
正攻法がすきな私でも・・・ 
(2010-09-01)
正攻法が好きな私でも、陰謀や影の組織を俯瞰てきるこの本を面白く読んだ。
ちょっとした話のネタにいいと思う。
ここに書かれたすべてが事実とは思えないが、知識としては役にたつ。
マニア必読だと思う 
(2010-08-31)
内容は立ち読みで済むレベルです。私も昔、陰謀論にハマったクチで、このテの本には金を出さないようにしてます。でも、ここまで真面目に、かつ楽しく書かれていると、ワクワクしてまた買いたくなっちゃいました。頭が悪い人ほど、複雑な世の中を体系的に分かりやすくした図解に曳かれてしまうわけで、これもその点一級のトンデモ本であり、陰謀論マニア的にはコレクションの価値はあると思います。本気で信じて買う人がいるとしたら、ある意味幸せかもしれませんが。
楽しめた〜 
(2010-08-09)
サブカルはあまり得意分野ではないのだけど、
図解だし楽しく読めるかもってことで、
話の種に買ってみた
したらば、
興味湧きまくり!!
神の脳計画とか地下基地とかオモロー(≧∇≦)
ってか、、、
世の中、怖いざます
いろいろな意味で興味深い 
(2010-08-09)
実のところ、陰謀論やオカルトを信じるのかと言われるとそういうわけでもない。
それに、闇から支配している人は図解できないだろう……と思わず突っ込まずにはいられないタイトルである。
だがしかし、この本に書いてあるように世界が回っているなら、なんだか愉快でエキサイティングで劇画みたいな世界だとワクワクしてくる気持ちは否めない。
古今東西で言われる陰謀論や秘密結社論をわかりやすく図解している意味でも、陰謀論が純粋に好きな人にはその類いの入門書にもなるだろうし、やや引いて斜め上から楽しみたい人には、劇画の元ネタなども推測できる面白い資料だったり、愉快なトンデモ本にもなるだろう。
特に、この手合の類書は、荒唐無稽な論調に説得力を持たせようと無理に難しい言い回しを使う文章のものが多く、大変読み辛いが、本書はビジュアルブック的な感じなので楽に陰謀論世界の一端に触れられた。
著者が世界的に有名な経済誌出身のジャーナリストということも含めて、「ひょっとして……」と思わせるスパイスも利いており、なかなかに興味深い本であった。
この人自身もイルミナティの一員では 
(2010-08-09)
ないだろうか。帯に写る氏の顔に不気味さを強調した作為的な演出とセンスには思わず閉口してしまう。イルミナティに憧れてイルミナティを暴くという図式にしか見えないのだが、ここまで大胆に解釈できるということは、何らかの意図や入れ知恵があってこそだと思う。
現在、闇の支配者というのはこういう本に登場しない人物になるのではないだろうか。大袈裟なタイトルのわりに、特に目新しい内容がないのがそれを物語っているようです。