『花とアリス』写真館
岩井 俊二 扶桑社
グループ:Book /ランキング:64155
価格:¥ 1,890
発売日:2004-09-30 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
映画とは、似ているようでも別物かも 
(2007-02-19)
中国?に行っての撮影のようで、背景や衣装がとても面白いのですが、
肝心の蒼井優ちゃんと鈴木杏ちゃんのかわいい、綺麗なカットが少ないのが残念・・
アナザーストーリーともとりようのない、なんとなく中途半端な物語付きで、
作品を見てからすぐにこの写真集を買って読んだら、ものすごい違和感を感じました。
作中のバレエのシーンだとかがちょこっと載っていたのが唯一の救いかな。
これは、「花とアリス」の「物語」を、一旦頭から切り離して観たほうが良いと思いました。
構図が優れていたりするのも何カットかはあるので、悪くはないんだけどね・・・
「これだ!!」っていうアタリ写真がなかったです。
残念だなぁ・・・
素晴らしい 
(2004-10-17)
改めて篠田昇さんのすごさを思った。個人的にということかも知れないが、解説も何も読まずに写真だけを見ていたが何も感じなかった。しかし中盤一気に写真が変わりなんだかとても穏やかな気分になった。見ると3人のカメラマンにより構成されていて私が感動した作品はどれも篠田さんの作品だった。彼の新しい作品を見ることが出来ないと思うと本当に残念だ。
うーん、不思議な企画。 
(2004-10-07)
ただみんなで旅行しましたってこと?やっつけ仕事?
いやそれにしては良い出来。異国であるが故に「花アリ」ぽっさはかなり減じている。しかし、こういう物自体いままでにそうはない企画物で、映画ファンにはうれしくなくはない贈り物である。なにはともあれあの2人が動いている!
3人には、もっと映画を、映画を、映画を、映画を、撮ってください、といいたくて仕方なくなる書物です。
動画とは別の『花とアリス』のように感じ取れました。 
(2004-10-06)
出ている二人は同じで、写真から受ける印象もよく似ているのですが、本編(動く『花とアリス』)とは微妙に違う別の作品に仕上がっているような印象を受けました。本編をご覧になられて「映像の雰囲気」としての『花とアリス』がお気に入られた方には購入されてみる価値はあると思いました。
もちろん主演の2人のファンの方には2人の魅力が充分に表現されていると思います良いのではと。