星は歌う 3 (3) (花とゆめCOMICS)
高屋 奈月 白泉社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2008-09-19 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
丁寧な作りです 
(2008-09-23)
今回はサクヤの過去のお話です。過去の話という事だけあってかなりシリアスです。
ですがこういった過去の傷の話を描き方は高屋先生はとても上手な方です。
キャラクターの心情やストーリー展開など、一つ一つが丁寧に描かれており、シリアスな話に対して
こういった感想を書くのはどうかと思いますが、かなり好感が持てました。
この作品は特にフルバしか知らない方には読んでほしいです。フルバほどキャラクターの個性が強いと
いうわけではないのですが、魅力的なのは変わりません。何より、こういったファンタジー?なしの
作品で楽しんでほしいです。「物足りない」と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、
自分自身はシリアスな場面が多いですが、この作品の優しい世界が好きです。
また、サクヤとチヒロだけではなく、聖やユーリの話も少しずつ絡んできています。
こういった事からもこれからの展開にはかなり期待しています。そういった期待を込めて
星を5つとさせていただきました。
高屋節炸裂の第3巻 
(2008-09-20)
男ながらこの作者が描く世界観に見惚れてしまいファンになっている。
少しのギャグと少しの暗闇、そしてそれを包むキャラの様々な様子。
前作と変わらず主人公とその周りのキャラの過去に何らかの暗い部分があるが
それこそが作者高屋が魅せる目を引き付ける世界観。
3巻は以前にましてサクと千広の距離が近くなっています。
確実に二人の関係は良くなってきてはいるが・・・。。。
今後が気になる第3巻です。
早くもシリアス? 
(2008-09-19)
3巻にしてややシリアス展開。
元々サクヤの家庭は複雑だったのが明らかになったという感じでしょうか。
他にもチヒロも色々と複雑みたいで。
前作(フルバ)よりもファンタジー設定がない分リアルでわかりやすいですね。
個人的には聖の問題も沙己の登場や先生との関係などとても気になりますね。