学園アリス 16 (16) (花とゆめCOMICS)
樋口 橘 白泉社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2008-07-17 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
嵐の前の静けさ 
(2008-07-19)
月による誤解もとけ、ほぼ元通りの生活に戻った蜜柑。しかし棗が孤立しがちになったり、風紀委員に対する『テロ』が行われたりと周囲が落ち着かない。そんな折、魂と姿がシャッフルする事態に巻き込まれる。蜜柑の体にいた蛍をはじめ、様々な人が色んな事実を知ることに。一方、発覚した蜜柑の新しいアリスの存在が様々なところに波紋を広げて――
今回は戦いとか敵といったことが直接蜜柑に関わることが無いお話ばかりです。連載当初のように日常が描かれた内容。ほのぼのとしており、前の巻とは対象的。しかし所々で発覚する事実に切なくなることも。蛍と要先輩&ベアのファンは必見です。
蜜柑〜〜〜 
(2008-07-18)
今回超泣けます(ToT)
あぁ”蛍〜! あぁ”鳴海先生〜!! え?ジンジン?
みたいな・・・もう言葉にできません!!!
何回読んでも泣けました。。。
心シャッフル 
(2008-07-18)
色々あったけど何とか終わった体育祭
学園生活に戻ったある日学生テロが活発になる。今までは『棗』が動かない限り勝手な事はしなかったがここ最近、孤立しはじめテロ犯達が勝手になった。
『パーマ』達は狩るために行ったのだが・・・ちょっとした事故により巻き込まれてしまう。
とりあえず70%位はこの話になります。
それからは『ベア』の話になります。
やっぱりメインの話がおすすめですが、『ベア』の話も感動があってこっちもおすすめです。
結構今までとはいろんな意味で違うので新鮮な気持ちで読めます。