ホーリーランド 18 (18) (ジェッツコミックス)
森 恒二 白泉社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 530
発売日:2008-07-29 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
さらばユウ 
(2008-09-21)
神代ユウのヤンキー殺し伝説終曲。ヤンキー全滅の結果、その犠牲も多く、ユウの仲間も人生を狂わす。
ホ-リーランド 
(2008-09-03)
ついに最終巻。
このラストの終わり方がまた…。
ユウが死んでしまった様にも、生きていた様にもとれる曖昧な感じで…。
個人的には生きていた方が大満足なんですが、物語としては、あの少年が出会ったのは死んだユウの魂…と言うのが相応しいのかな。
読者が好きな様に考えればいいのかもしれないけど。
しかし、マイちゃんが誰かと待ち合わせをしている様子も描かれているし、生きていたのかも…。
などともやもや考えてしまいますが、私の中ではユウはいつまでも生きています。
いつかリングの上でユウとマサキが闘う姿がある事を祈って。
ずっとコミックスで追いかけていましたが、いつの間にか8年も経っていたんですね。
驚きです。
森先生、長い間お疲れ様でした。
本当に素晴らしい作品を有難うございました。
無事、終わった〜 
(2008-08-14)
終盤は心残しなく、万遍なく戦いを繋げていったというカンジでした
最後、ユウが街から卒業してないカンジだったのがちょっと不満。
親友を光の当たる道で待つ、が実行されてないように感じました。
何はともあれ、この漫画の影響は凄いと思います。
初期軍鶏の正義版でしたが、強さへの憧れ。疑い。聖地への憧れ。反発。
いろいろ感じました。また、明るいところもどす黒いところも
公平に描いたのがリアルでよかった!
自分もとりあえず、聖地を探さなきゃ…
悲しいです。 
(2008-08-01)
してほしくない終わり方をしてしまった。
というのが正直な感想。
中盤くらい、拳に力を宿す意味、とかまではよかったのに・・
楽しみにしていた分、待っていた分、期待を裏切られて星3つです。
自分はちょっと違ったのかもしれないけれど、
他の多くのファンが、このラストに感動できるといいなー・・
レビューになっていないか。
ああ、悪くはない、悪くはないんだけど、
ただ悲しかった、悲しかったんだ。
先生お疲れ様でした 
(2008-07-30)
8年間、私も掲載誌でユウたちの戦いを見守ってきましたが、本巻にてひとまず少年・神代ユウの戦いは終わります。テレビドラマ化もされ、あれからもう3年経っちゃいましたがあっという間でしたね。
少年時代に自分自身のホーリーランドを見出しえなかった者、あるいはホーリーランドを守るために戦えなかった者たちにとっても心の補完をしてくれるような作品でした。ありがとうございました