ピックアップ
 カテゴリメニュー
 特集

テレビ特集
 SPECIAL LINK
 PR

 商品検索
 商品詳細
金子みすゞ―生誕一〇〇年記念 (別冊太陽―日本のこころ)
矢崎 節夫
平凡社

グループ:Book /ランキング:83758
価格:¥ 2,310
発売日:2003-03 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
貴重な資料あり  (2007-12-23)
 みすずの詩には、いまやどこでもふれられるようになった。この別冊で注目したのは、みすずの直筆の写真と、娘である上村ふさえさんのインタビュー記事と、みすずが掘り起こされた過程を丁寧に説明した「金子みすず甦りまでの軌跡」(草場睦弘)。
 埋もれてしまうところだった金子みすずの再評価が、娘である上村さんにとっても大切な再評価であったことがわかった。再評価の中心となった矢崎節夫さんの功績は大きい。

おすすめ!ファンは必読です!  (2006-12-17)
内容が濃いです。
特に娘のふうちゃんのインタビューがとても心に残りました。
一般に言われているみすゞさんとはまた少し違った、人間味のあるみすゞさんに出会えます。

損なし!  (2005-05-27)
2ページからいきなり「明るいほうへ」の詩と共に空の写真があり、
次々と美しい写真と詩の合作が続きます。
うねる水面や、蛙と葉っぱが溶け合いそうな写真には惚れ惚れ。
もちろんそこには詩がぴたりと添っていて。
みすずが生まれ育った仙崎や下関そして生涯のことも、古い写真や手紙、インタビューを交えて知ることが出来ます。
自筆も数多く載っていて彼女自身の字で書かれた詩は一層優しく感じられました。
最後にはブックリストもあって、おまけに背表紙には「蜂と神様」が載っていて、これでもかという内容の濃さ。
是非お手元に。

多くの方々のご苦労で、みすゞを知ることができてよかった。  (2005-02-14)
これは、金子みすゞの詩と生涯、彼女を育んだ街と家族を知る上で貴重な生誕100年の記念誌です。以前仙崎を訪ねた時は、みすゞを知っている方は少なかったのですが、最近行ってみると記念館が設立され、各家の前にはみすゞの詩が掲げられ、小学校にも詩が記念碑として設置されていました。この記念誌では、これまでみすゞ発見のために苦労された多くの方々の記事が掲載されているだけでなく、娘のふうちゃんが感じた母の回想が綴られています。みすゞの詩と、それを育んだ仙崎や下関の風景と自然の写真。彼女の全集や伝記などを購入したのは、ずいぶん以前のことですが、この記念誌をめくっていくと、あらためてみすゞのやさしを感じ、また自分自身を見つめ直すことができます。多くの方々のご苦労で、みすゞを知ることができてよかったと思います。

生まれた時代  (2005-02-10)
金子みすずは才能あふれるひとだったけど、時代のせいで不遇の人生を送るはめになったと思う。

だからこそ彼女の詩は煌く・・・。
悲しくてそれでいて優しい、彼女の詩に対する私の感想。




Copyright 通販のKAIST. All rights reserved.
/ Powered By AmazonWebService4.0