カスタマーレビュー
おすすめ度:
きれいなのが良い。 
(2008-02-16)
家庭教師で中学受験生の指導に活用させてもらってます。
このテキストを使って指導している子は塾の補習という形ではなく、
一から説明するという形で指導させてもらっています。
その点、このテキストの構成は非常に使いやすくなっています。
(1)各単元ごとの説明文(塾で言うと板書に当たる)。
(2)ポイント
(3)問題演習
(4)入試問題演習
(5)解答(別冊)
という具合です。問題演習の難易度も適切で巻頭には、全単元のまとめなどもあり使い勝手の良さでは同系統のテキスト「力の5000題」よりも優れていると思います(力の5000題を利用し指導経験があります)。
また、最近のテキストの傾向として配色が華美であるものが多く使いにくいものが多い中、このテキストは色のバランスも適切で現在「参考書」としては最も中学受験に適したものだと思います。
やや高度ですが。。 
(2005-08-04)
社会は膨大な知識が必要で、なかなかよい勉強法はないと思います。
本書は四谷大塚の講師の著作でやや難解であります。
自由自在、応用自在、力の5000題と比べて
やや薄手なのが、使い易いかもしれません。
過剰な知識 
(2004-08-12)
はっきり言うと、中学受験では出されないレベルの言葉が多すぎます。難関中学でも決して難しい知識は必要とされません。例えば昨年(2003年度)の開成中学の入試問題を見て下さい。以前は「重箱の隅を……」と言われた学校ですが、聞かれている問題の大部分は、塾の基礎的な学習でカバーできるものです。また難しそうに見える部分でも、これは知識問題ではなく考え方や日常での発見を問う問題ばかりです。
この本の良さは、多色刷りで、必要な表やグラフがきれいに示されていることです。これは有力塾のテキストよりも非常に優れている点です。
文章の記述も簡潔でありながらも分かりやすく適切なものです。きっとやる気のある子の知的好奇心を刺激することでしょう。
しかし、やはり問題は不要な情報の多さです。今ぱっと見たところで、「レトルト食品」「北海道南西沖地震」「笠野原」「きゅう肥」「坂田団十郎」など、まず問題として聞かれない語がいくつも出てきます。しかも太字になっていたりするのですから、いかがなものかと感じざるをえません。歴史ではややマシなのですが、地理での過剰な知識は目に余ります。
辞書的に使うという方法で使うのがいいかもしれませんが、こういったテキスト的な本は、塾の公式テキストなどに一元化するのが望ましいので、使用方法としてはあまりおすすめできません。特に基礎知識もあいまいな子(大手塾で社会科偏差値62以下)は使用を避けたほうがいいかもしれません。
ただし、塾テキストではやる気が起きないという子に、カンフル剤として使用するのはいいと思います。
理科に続いて社会も購入しました。 
(2004-08-11)
重要ポイントなど見易く整理されており、
先日の理科の購入に続いて夏休みの勉強用に買い求めました。
子供の座右の書となっています。