カスタマーレビュー
おすすめ度:
読みやすく、実用的! 
(2007-01-01)
アメリカの合理的なキャリアウーマンらしく、かといって、合理的すぎず、繊細な視点ももちつつ、文章は読みやすく、わかりやすい。そして仕事を持つ女性にとって、具体的に役に立つヒントが満載です。たとえば人脈の築き方、女性が陥りがちなパターンの弱点など。それから、どんなに男女平等といっても、やはり社会は男性中心。セクハラへの対処の仕方や、男性中心の会社社会で、女性が成功するために実用的で役に立つヒントがわかりやすくまとめられています。なるほど、と思ったのは服装について。「現在の仕事ではなく、将来望む仕事にふさわしい服装をすべき」、には目からうろこでした。キャリアウーマンでなくても、女性が仕事をする上で参考になる本だと思います。お勧め!
赤いカバーのビジネス書 
(2006-08-20)
ドナルド=トランプ主催の番組によって、有名になった著者が書いた本です。
ドナルド=トランプは、あまり好きではありませんでしたが・・。
この際、そういった色眼鏡は、はずしてこの本を購入してみました。
彼女のポジションくらいまで、のぼりつめた女性対応マニュアル的な気がしましたが、読んでいくうちに、愉しくなってきました。
ビジネス書ですが、アメリカンなびっくりするような楽観的なアイデアがあったり・・・。
しかし、「セルフブランディング」「感情をコントロールする」など、女性特有の仕事の悩みに対し、真摯に答えてくれていたりもします。
そういった意味で、一風変わったビジネス書かつ、なかなかの良書だと思いました。
赤い表紙も、ビジネス書らしくなくて、かわいいです。
よかったです 
(2006-05-08)
一つ上のステップを目指すチャンスがありながら、それをためらう自分に対して、この本は、背中を押してくれました。
自分で自分のプレスになるという章に、とても感銘をうけましたし、それ以外の章でも、覚えておきたいセオリーがたくさんありました。
モチベーションが下がってきた時が、何か壁にぶつかったときに、繰り返し読んでは、前に進んでいける本だと思います。
ビジネス版、『話を聞かない男、地図が読めない女』。 
(2006-03-05)
ものの見事に納得させられてしまいました。
タイトルから「女性も『男並み』に働け!性差はない!」というトンデモ本かと
この本を誤解して読み始めたのですが、見事に予想は裏切られました。
ビジネス版『話を聞かない男、地図が読めない女』かと思うほど、
女と男の違いをしっかりと認め、むしろそれを活かしていこう、という内容でした。
古臭くなった「ジェンダーフリー」というトンデモ理論を提唱することなどなく、
さすがビジネスの一線で働いてきた現場の女性の意見です。
(「男性の国で働くために、女性らしさを捨てる必要はないのです。」p112)
「そうだよ、そのとおりだよ!わかってるじゃん!」と、
男の私がウンウンとうなずきながら、
気が付くと一気に読み終えさせられてしまいました。
生来生まれ持った性差を理論的に否定するのではなく、
生まれ持った「女らしさ」をしっかりと認めた上で、
はっきりと自覚し、したたかに戦略上の『強み』に変えているのです。
この本を完全に理解して男社会で働けば、
その女性は、男社会の中で相当優位に立ち回れることでしょうね。。。
「女性が男性に理解されるには理性的に、こう話せば良いんだよ」ということも分かるのではないでしょうか。
「ああ、筆者のような、こんな聡明な女性と是非とも一緒に働きたい!!」と思わされた一冊。
読み易く、使える 
(2006-03-02)
就職の入社前に読んでみたのですが、前にインターンシップで働いていた会社で直面した問題を思い返して、本当にこの本は役に立つと思った。
女性が以下にうまく職場で立ち回れるかのエッセンスが満載で、
うなずけるものばかり。
おすすめです。