着物でわくわく12カ月
きくち いま リヨン社
グループ:Book /ランキング:103421
価格:¥ 1,365
発売日:2004-11-30 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
いろいろな面で勉強になる本 
(2008-03-11)
12ヶ月に分けてお気に入りのコーディネイトや
お出かけ先を紹介してくれています。
各月の言われも書かれていて(神無月など)
勉強になりました。
いつもの事ながら素敵なコーディネイトだし
すぐに真似したくなります。
帯締めの締め方や簡単な帯の結び方も載っていて
今まで着物を着たことがない人でも、着てみたく
なってしかも参考に出来ると思います。
着物好きな人はもちろんのこと、これから始めたい
人にもおすすめの一冊です。
着物の日常を楽しんでいる姿に、ほれぼれします。 
(2006-04-29)
これって、着物の入門書とかじゃなくって、着物の楽しみ方の本ですよね。
着物って堅苦しい、めんどくさい。なんて、思っている方にも、ぜひおすすめしたい一冊。
四季を楽しむ日本人の和のこころを、作者なりに感じ、素直に綴ってるところがいい。
肩ひじ張らず、簡単そうに、ほんわかと着物を楽しんでいる姿が伺えます。
日常生活に着物を取り入れたら、こんなふうな毎日になるのか。と興味深く読みました。
イラストは、素朴ですっきりしていて、見やすい。
写真も入っていて、粋な雑貨や着物が目白押し。ほんと、わくわくします。
着物でわくわく12ヶ月 
(2005-11-28)
その月 季節に合ったコーディネイトの写真を見ているとわくわくします。各月の末のコラムも フムフムと感心することばかり。イラストも分かりやすくかわいいし、着物ビギナーの私にはぴったりの本で バイブル的な存在です。ほとんどの文章には イラストか写真入で文章の苦手な方でも読みやすいです。手元においておき、ちょっと時間があるとぱっと開いては読んでいます。
「着物」が特別なものでないことを教えてくれる 
(2005-04-02)
なんともほのぼのとしたイラスト満載の楽しい本。
著者の着物への「弾む」思いがそこここにあふれ
着物を暮らしにとりいれないことは、とてももったいない
ことなのね…という気持ちになる。
季節をおって着物を紹介する本も少なからずあるけれど、
着物のみならず著者の「季節」「和のもの」へ対する
想いまで一緒に綴られていて、四季ある日本に生まれてきた
幸せをかみしめることができた。
私も着物と楽しく生きよう!と思わせてくれる一冊
わくわくしてしまいます。 
(2004-11-30)
「着物がくれる とびきりの毎日」の続編にあたる本です。
前作2冊よりみイラストが大幅に増えており、
今回は12ヶ月の暦に沿って各月/季節ごとに
季節を感じる普段きものの楽しみ方がつづられています。
だいたい見開き1ページに一つのテーマについて「ちきくちいま」
ワールドが展開されていて。読みやすいです。
また、着物だけにとらわれず季節を感じる方法を紹介されており
たとえば、6月の「煮梅」おいしいそうで着物もですが、
季節を感じる食べ物行事と着物をリンクづけて
来年は普段きものをチャレンジしたいと思ってしまい
題名のごとく「わくわく」してしまいます。