殺し屋さん 2 (2) (アクションコミックス)
タマちく. 双葉社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 680
発売日:2006-12-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
連載中の4コマでも屈指の作品です 
(2007-02-10)
最近よくあるキャラを掴んでいないと読めない部類の4コマ漫画とは違って、週刊誌でいきなり途中から読んでも十分に楽しめるような4コマです。
キャラ作りはきちんとしているのですが、キャラだけではなくしっかりネタで見せている4コマでいて、ネタは普通の新聞に載っているような種類の笑いではなく、色んな意味で深い笑いをくれます。
日頃、多くの人が気になる系の「あるある」ネタや、よく耳にする言葉を使っての「言葉遊び」などを、“いい加減”な殺し屋さんが大まじめに語ってくれています。
唯一持ち出す下ネタを、女の子ばかりが無意識に振ってしまうのも笑えます。
殺し屋さんー! 
(2007-01-12)
表紙はシリアス系なのに、中身は完全にギャグ4コマです。
いくら帯にギャグだと書いてあったとしても中身を読むまで信じられないこのまんが。
実はホットハートな殺し屋さんとその弟子見習、知らずにえろい単語をとばす女の子(表紙です)
とにかく面白いです。
買うまでかなり悩みましたが、買って損はありませんでした。
☆5つで。
堂々グレードアップ! 
(2006-12-19)
相変わらず表紙から中身が連想出来ません。今気軽に行ける本屋さんが会社と同じビルにしかないのですが、コレを買ってる所は同僚に見られたくないなーと思ってしまいました(すいません)。しかし買って後悔なしでした!ぐれーどあっぷ!個人的にはセクハラ神父様と、デカ長の病み具合に気を取られましたです。
とうとう表紙の女の子 
(2006-12-18)
この子が表紙=エロネタ多し。間違いなく、一巻よりも増えています。
ちょっと頼りすぎな感もあり、その手のネタが苦手な人は、そろそろ辛いのではないでしょうか。
ですが、普通のネタもまだまだ頑張ってます。
よく「殺し屋」だけでネタを続けられるなぁ、と素直に感心。
今回は四コマだけじゃなく、普通の漫画もちらほらと入ってますが、それらの出来も良いです。
殺し屋さんの奇行も冴え渡り、私としては一巻よりも満足です。
と、他人が幾ら「笑える」と言っても参考にならないので、例を一つ。
決め台詞が「DIEは生を兼ねる」な殺し屋さんを想像してみてください。
クスリときたら、買いだと思います。