「勝ち組企業」の就業規則 (PHPビジネス新書 48)
下田 直人 PHP研究所
グループ:Book /ランキング:11305
価格:¥ 840
発売日:2008-01-19 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
マネジャー層にもお薦め 
(2008-09-03)
タイトルから名だたる世界の優良企業の就業規則を解説する本だと思っていたが、中小企業の経営者に向けての就業規則作成の手ほどきが書かれてある。労務関連の本は大抵堅い内容になりがちだが、本書はとても読みやすく、休日出勤手当の誤解など改めて気づかされることも多い。
会社の魅力を出す手段会社の 
(2008-04-25)
単にいろいろな企業の就業規則の紹介かなと思って読み始めたらそうではありませんでした。モチベーションを上げるためにどのような規則を作るべきかといったかなり実践的な本でした。
残念ながら私の勤務する会社では、就業規則はある時は厳密に、別な場合にはルーズに適用される状態なので残念なのですが、比較的人数が少なく、トップがストイックな会社では配慮された「就業規則」というのは魅力を出す手段となると思います。
蛇足:でも違法なはずのパチンコ屋の景品交換所が当たり前のようにあるという日本では、「規則」というのはなかなか運営しがたいものです。
労務以外の人も 
(2008-02-14)
完全なる実務本。人事労務畑の人間には常識だが、中小企業のオーナーや
ベンチャー経営陣には結構役立つだろう。
それと、一般のサラリーマンも読んでおいて損はない。
就業規則やその成り立ちを理解しておくのは、これからの時代意味のある事だ。
明確なルールがあれば人は動く! 
(2008-02-05)
この本のタイトルは「勝ち組企業」となっていますが、むしろ「勝ち組社員」の作り方と言っていいと思います。企業は社員のモチベーション次第と言われますが、従業員0名から500名程度と幅広くコンサルティングしているからこそ書ける”真実”がまさに書かれていました。「なるほど!」「へぇ!」とさせてくれる本ですので、経営者はもとより個人的には、部下の多い「勝ち組社員」の方にお薦めします。
就業規則の認識が変わると思います 
(2008-02-02)
就業規則というと、固くてつまらないという印象が強かったのですが、
この本で就業規則の事を知ると、今までの就業規則への見方が変わりました。
就業規則は、社員を縛るためのものだけではなく、社員にとっても働きやすく
なるための、一貫性のルールなのですね。
たしかに、この本のような形で就業規則を作ると、
会社に活気が出てきそうだと思いました。