ほめ言葉ハンドブック
本間 正人祐川 京子 PHP研究所
グループ:Book /ランキング:1479
価格:¥ 998
発売日:2006-12-21 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
使える! 
(2008-06-14)
誉める。自分がやるのはなかなか難しいが、人からされると間違いなくうれしい。
意識して人をほめることで、お互いに良い関係を気づきましょうという提案書。
「具体的にほめる」「タイミングを逃さずほめる」「ほめる所がないときは可能性
をほめる」など、当たり前だが意外と実践できてないことに気づく。
おわりには、具体的なほめ言葉一覧も。明日実践することで大きな効果はないかも
しれない。しかし、実践することは簡単である。小さなことから始めていこう。
誉めて育てよう 
(2008-04-10)
厳しい言葉をかけるより、いいところを見つけて誉めたほうが人間は伸びるとわかっていても、
どんな言葉掛けをしたらいいのかわからない人が多いと思う。
そんな人たちにとって、この本は素晴らしい助けになってくれるに違いない。
場面別に誉め言葉の具体例がたくさん載っている。
それを一つずつ読んでいくと、「誉めるところなんてない」と思っていた人に、
誉める部分があることに気付かせてくれる本だ。
見方を変えるだけで、誉める場所がたくさんあることがわかってくる。
親子間、上司と部下、友達関係、何にでも使えるシーンが豊富に用意されていて心強い。
この本でぜひ温かい人間関係をつくっていきたいと思った。
ちょっと考えもの 
(2008-02-19)
これを読んで上司に誉められても、???といった感じですね。
部下に使うのも難しそうです。
著者もやっぱり日本人 
(2008-01-27)
この本を読んでまず思ったのは
やっぱりほめるのは簡単じゃないってこと。
なにせ、読了後にも褒めるイメージがあんまり湧いてこなかったから。なかなか一筋縄じゃいかなさそうです。
一応参考になったのは
・相手にあわせてほめる
・先手をとってほめる
・どうしようもない場合は可能性、将来性をほめる
・トップの人をほめる
・トップになりきれない人を承認する
・ほめる要素を探す時、自分の興味のある部分以外に対しても積極的になる
褒めるって、素晴らしい! 
(2008-01-27)
こちらの本を読まさせていただき、今まで、無意識に人を褒めていたことを、客観的に自分自身をみつめなおすことができると同時に、意識して、人を、より一層喜ばせてあげれるような自分になれたと思います。