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モテる男の会話術
播摩 早苗
PHP研究所

グループ:Book /ランキング:4436
価格:¥ 998
発売日:2006-10-26 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
確かにモテる男の会話術  (2008-10-05)
これは評価しにくいです。タイトル通りに確かにモテる男の会話術ですから☆5つあげてもいいのですが、
私的にはもっとこれは!凄いというものを期待し過ぎてしまいまして、読んだら普通だったので☆は3にしておきます。
ただ聴いてればいいとか、自慢するなとかは、どの恋愛指南本でも言ってる事ですから。
別にこれを敢えて購入しなくてもいいかなとは思いました。
ただ、著者が女性なので、女性の心理には詳しく、そうだねと思う箇所はたくさんありました。
経験上、よくわかるので、そこは改めて凄く納得しましたが、余計に女って面倒くせーと思ってしまいます。
建前と本音が違うのが女ですし、会話を中心にした女性の気持ちにクローズアップしてしまうと
女の嫌な部分しかみえなくなります。要は自分の事をわかって欲しい的な会話が出来るかということです。
あと、女性が男性に教えるという視点は今までなかったパターンなので、
面白いのですが、完全に上から目線です。女性が男に指南する本ですから、悪気はないでしょう。仕方ないです。
そこは我慢して読みましょう。私は申し訳ないけど、途中から面倒くさくなり、斜め読みしてしまいました。
あと、著者が思う男性ってこうなのよというか決めつけはあまり当たってないと思います。
女性の心理や女性が好む男性像には女性ですから、とても詳しく解説されてますし、参考になると思います。
最後に、この本はタイトル通り本当にモテる男の会話術ですが、会話術を身につけただけで、
モテるわけでもなく、好かれるわけでもということには気をつけてください。本当に会話だけが中心です。
私の方が、少し期待し過ぎましたが、タイトル通りなので、文句は言えないかな。
ということで、恋愛が成就するほどの効力はありませんが、読んで損はしないとは思います。基本中の基本です。

コーチングはGood、恋愛部分は決めつけばかりでBad  (2008-08-15)
コーチングの先生が書いた男性向けの恋愛指南本。
そして会話術に絞り込んでいる処が目新しい。

コーチングに重なる処はさすがにしっかりした内容になっている。
例えば、「ほめ方」「承認」「視点を変える」「相槌の打ち方」
なるほど、と思わせる。でもそれは全体の40%くらい。

あとの60%はレベルが・・・。具体的には恋愛そのものの部分。
「私はこう思う」という個人的な体験から個人的な意見を言っている。
何の実証検証もなされていない。「女性向け」ならまだわかるが、
「男性向け」だけに、首を捻る部分が多々ある。

筆者は「自立したキャリアウーマン」を自認している。
その視点から、モテる男はこうだ、と断定している。
しかし、そういう女性は少数派だ。
だから、更に悪い。

もう一つ付け加えると、決め付けや、はじめに結論ありきの
強引な論旨展開。例:P102、シャイな男は女性の美醜にうるさい。
何を根拠に言ってるんだ!と思う。

この本の狙いは面白い。
コーチングの初心者向けの本としてはGood!
でも、モテたいと思っている男性にはイマイチの内容ではないだろうか。


コミュニケーションの肝  (2008-07-12)
「モテる男の〜」とうたっていますが、
実態は人付き合いの基礎を客観的に(←コレ重要!)分かりやすく書かれた本だと感じました。

読めば男女問わず、生活のあらゆるシーンで応用できる良書です。
会社の自分の話ばっかりする上司に読んでもらいたいw


かなり名著  (2007-10-29)

誤解をしないでほしい。俺は別にモテたい訳ではない。
誰だって人に嫌われるより好かれる方が好きだと思う。それが理由さ。


女性から見た男というものを色々な視点から分析している。
しかも、要点ではNLPが絡んできている。著者はコーチングだと言っていたが。

かなり噛み砕いており、読みやすい。


この手の書籍は買うのすらアタマに浮かばないものだが、どうやらこれは違うらしい。


著者の一人よがりは一つもない。
内容は空気を読むためのものでもない。と思う。

コミュニケーションの本としてはかなり素晴らしい  (2007-10-05)
5回繰り返して読みましたが,最低でもあと5回は繰り返して読みたいです。
私は,えらく気に入りました。
「まずは,相手(女性)の話を良く聞け。そしてそれを受け入れろ。」
「自慢話はするな。」
といった会話術を具体的に分かりやすく説いている本です。ホントに勉強になりますよ。
これならハンサムじゃなくても,スポーツマンじゃなくても気をつけさえすれば可能ですよね。
著述も読みやすく,著者はかなり聡明な女性とお見受けいたします。
しかし,敢えて言えば,これは基本中の基本でしかないので,この本のとおりやっても,
「とってもいい人」にはなれても「モテる」男になれるかは,う〜ん,疑問。
「キモい」男とは言われなくなるでしょうけど,確実に。






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