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日本のものづくりは世界一
唐津 一
PHP研究所

グループ:Book /ランキング:78376
価格:¥ 1,365
発売日:2006-09-16 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
高校1年の僕でも理解できる!  (2007-03-12)
(最近のニュースで「日本は中国に抜かされる」など、日本をまるで衰退した国のように報道されている実情に正直残念に思います。)
『マスコミの質が落ちた+日本はまだまだ大国だ!』と本書では書かれています。
唐津一さんは、現場の人間だったので説得力がありました。
そして、まだまだ日本はやっていけるのだと分かり、愛国心むき出しの私としては嬉しくなりました。
日本が好きな方は是非読むべきですね。

技術者必読の書!  (2006-11-21)
本書は、ものづくりの視点からマスコミ報道の思い込みについて実例を挙げて紹介している。
「社会に真正面からインパクトを与えるような報道は、高い見識と偏りのない知識を持ち、
良心に従って仕事をするジャーナリストがいて初めて可能になる。」という。
これは、『社会に真正面からインパクトを与えるような「発想」は、高い見識と偏りのない
知識を持ち、良心に従って仕事をする「技術者」がいて初めて可能になる。』と読み替える
こともできるのではないか。
単なるマスコミ批判ではなく、反面教師的に私にも該当する部分が多い内容であった。
ものづくりの発想が何にでも役に立つ、ものづくりに携わっている人の必読の書である。

日本のマスコミに物申す!  (2006-10-25)
煽り立て不安にさせて
 景気を悪化させたのはマスコミのミスリードです。

 バブル崩壊後
 ここまで景気回復が遅れたのは
 マスコミの責任です。

 しかし、
 そのマスコミの自己変革を阻害しているのが
 大衆なんですよね。

 オイルショックのときにトイレットペーパーだけが
 足りなくなるって事は常識的に考えれば
 ありえません。
 
 しかし、
 新聞記事でトイレットペーパーを買い占めている写真が掲載されると
 大衆の間に動揺が起きます。

 日本の製造業について
 現場からずっと見てきている著者にとっては
 中国に追い越されるのは今後10年はないと断言している。

 人を見る目、技術を見る目、現場を見る目をマスコミが養わないと
 大衆をミスリードしてしまう。

 大衆も
 本質を見抜く目を養わないと振り回されてしまう。

 先週からの何となく持っていた不安は
 自分の本質を見抜く目に対する曇りに対する不安だったのかも?


生産現場にて勉強すること  (2006-10-02)
この本はものづくり日本一の話よりもマスコミの批判(勉強不足)について書かれている内容が中心です。よんでみて逆に普段なにげなく見ているテレビや新聞等の報道も少し勉強すれば見方がかわる思いがしました。マスコミある意味商売なので売れる情報。
悲観的な報道や日本人の性格上楽天的になれない国民性もあると思います。
でも読んでいるうちに情報を流すマスコミのせいだけではなく、自分自身ももっと勉強して行けば本当の情報はつかめると思います。そして改めて日本人の技術力のすばらしさを誇り感じた一冊です。



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