カスタマーレビュー
おすすめ度:
トップの方向けです 
(2007-05-20)
顧客満足日本一に魅かれて読んでみました。いろんな仕組みについて書かれており、参考にはなりますが、やはりこのような組織はトップの方の考え方が大きく影響しているようです。
是非、組織に影響を及ぼせるポジションの方には読んでいただきたい本です。
人こそ魂 
(2007-02-06)
顧客満足は、顧客のためではなく自分のためだ、との言葉、真実ですね。
顧客満足は、相手が人間である以上、人間味が魂なのでしょう。
30Sや、その後の章、節のタイトル、実践話は、他業種の方にも、参考になります。
商売に限らず、人付き合い全般にも応用できることが多く書かれています。
日産ゴーンさんが競合ながら、気に入ったのも理解ができる。
社会に生きるすべての人に☆ 
(2006-03-28)
本当のCSとは何か…?
マニュアルのない会社において、いかにして顧客満足度数年連続1位をとれるのか…
それが
会社設立からの実践を通して考えられた「30S」
「お客さまは神様ではなく弱者である」など
社長独自の考え方などによって納得できます。
これはサービスに関する仕事につく人だけではなく
社会に生きる人すべてに共通して必要なことが
書かれていると思います☆
量も多くなく、非常に読みやすくなっていると思います☆
内容には星5つ、文章構成に星3つで
星4つの評価にさせてもらいました☆
いっきに読めて感動する顧客満足事例 
(2005-08-27)
自動車販売会社の社長が顧客満足をどのように実践しているかを詳しく丁寧に自ら解説している。
何とこの会社は整理、整頓、清掃の3Sではなく30Sを実践しその内容を詳しく解説している。
社長の語り口で書かれた大変読みやすい文章でいっきに読破。
人は人と触れ合って成長していく 
(2005-08-26)
この本の最大の読みどころは、P.182以降の“おわりに”でしょう。
この部分を読むだけでも、価値があります。
「袖振り合うも多生の縁」
人との出会いが、著者の人生を変えたといっても言い過ぎではありません。
良い人と巡り合う、縁が人を大きく成長させます。
やっぱり苦労人の話しは、コンサルタントとは違い、言葉に重みがありますね。
絶対お薦め!