松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵 (PHP文庫)
PHP総合研究所 PHP研究所
グループ:Book /ランキング:10082
価格:¥ 720
発売日:1999-04 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
迷ったときの指南書 
(2008-06-09)
はじめて部下をもった時、どう指導したらいいのかわからない、
そんな時、この本を開くと答えがのっています。
経営の神様といわれている松下幸之助さんと
直接お会いすることはできませんが、この本を通して
教えを請うことができます。
なんてありがたいんだろう。
ビジネス書籍の究極か 
(2008-01-26)
一生,カバンに入れて持ち運ぶ・・そんな書籍に出会いました。
いろんなビジネス書を読んできましたが,それらすべてのエッセンスが入っている・・そんな書籍です。やはり,松下幸之助という人物は「凄い」と感じてしまいます。
上司の人も部下の人も・・納得しながら読むことができる書籍です。文章も短くて,印象に残りやすい。
座右の書籍・・になりそうです。
神様と呼ばれた人だから 
(2006-12-29)
今まで一度も松下幸之助氏の著作に触れたことのなかった私でしたが、「経営の神様」とまで呼ばれた人の言葉をお聞きしたく、この本を買い求めました。今年は「一日一話」タイプの本にはまっているので、数ある著作の中で、この文庫本を買い求めました。
さすが「神様」です。部下が一人でもいる人は、まさに必読の書です。また、儲けることがどういうことなのかを正しく示してくれます。さらには、仕事とはどういうものなのかについても深く語ってくれます。素晴らしいです。「0人間」の話しは自らを省み赤面致しました。
また、巻末にそれぞれの話が、テーマごとにわけられた索引が付いていますから、読み返すのに便利ですし、出典も明記されていますから、さらに深く読んでみたい人にも親切です。
文庫本にして、この充実度。筆者もさることながら、編者も、出版社も大変素晴らしいと感じました。
指導者への365の助言 
(2004-11-10)
見開き半ページに一話が掲載され,365項の日めくり指導集。職場の机に置いて,一日一項づつ読んでます。松下幸之助さんの指導者としての心得を読めます。上司から部下への指導が不足する職場では,貴重な勉強です。末尾に内容別の索引,引用文献があるので,読みきりではなく,末永く持てる本と思います。
人間を重視の松下幸之助 
(2003-01-24)
現在、松下電器産業「ナショナル・パナソニック」のブランドはゆるぎないものとなっている。ではなぜ戦前・戦後において松下は成功したのだろうか。その秘訣は、生産・技術よりも人間関係を重視したからに他ならないと思う。幸之助は、「人をつくる」ということを常に考えながら経営・研究をしていたことを、この書籍から読み取ることが出来る。