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こちらゆかいな窓ふき会社—ロアルド・ダールコレクション (15)
Roald Dahl
Quentin Blake
清水 奈緒子
評論社

グループ:Book /ランキング:103333
価格:¥ 945
発売日:2005-08 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
メルヘンハウスの配本で読みました。  (2007-12-30)
名古屋のメルヘンハウスがやっている子供向けの配本サービスでこの本を知りました。

子供と一緒に楽しく読みました。

その後、マチルダは小さな天才、チャーリーのチョコレート工場など、3冊の本を別々に読み、同じ作者だと気がつきませんでした。

しかし、映画のチャーリーとチョコレート工場を見に行ったとき、はじめてダールという人が、いずれも書いていることを知りました。

そんな、誰が書いたかを知らなくても、楽しめる本だと思います。

上記の3つの本のうち、一番小さな子でも読めるのがこの本だと思います。

最初にダールの本に触れるのには、この本から始めてはいかがでしょうか。

内容良し、翻訳良し、ただし編集方針に疑問あり  (2007-07-25)
男の子が、キリン、ペリカン、サルといっしょに窓ふき会社を始めて、
貴族の大屋敷の窓ふきをすることになるが、そこで事件に巻き込まれて・・・
というお話です。
ダールらしく、奇想天外で切れ味の良い、楽しいお話です。
翻訳もとても良質だと思います。
対象年齢層は、『チョコレート工場』が小学校中学年〜高学年向きとするなら、
本書『窓ふき会社』はそれよりも下で、小学校低学年〜中学年向きです。

ということをまず述べた上で、少々意見を書かせてもらいます。
「ロアルド・ダール・コレクション」のすべてに言えることですが、
1.漢字のルビが少なすぎる。
2.字が小さい。
という欠点があります。
このコレクションの編集者は、大人の読者を取り込もうとした
のかもしれません(たしかに大人が読んでも楽しめる話が多い)。
しかし、あくまでも童話なのですから、
メインのターゲットは子供であるべきです。
特に、本書『窓ふき会社』の原書は、
英米では、主に小学校低学年ぐらいの子供が読みます。
内容的にも、このぐらいの子供にピッタリです。
それなのにこの翻訳書は、漢字のルビが不足しているせいで、
一番喜んで読みそうな年齢の子供が自力で読むのは、
きわめて困難になってしまっています。

「漢字を使うな」と言っているのではありません。
むしろ漢字は大いに使って欲しい。
でも、ちゃんとルビを振ってください。
ルビさえ振ってあれば、小さな子供も楽しんで読めるし、
漢字も覚えることができるし、良いことづくめです。
内容は文句なしに面白いし、翻訳も良質なだけに、
ルビの少なさが非常に残念です。

かわいいお話☆★  (2005-11-19)
この本は、とってもカワイイお話です。
大人の方には、物足りないかも知れませんが、小さい子には、満足できるお話だと思います。
挿絵もとてもかわいらしいです☆



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