天野晴夫のマージャン・クイズ・ゼミナール―上級者への55のテーマ
天野 晴夫 南雲堂
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価格:¥ 1,223
発売日:1995-06 /通常3~5週間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
論述、条件列挙形式の何切る問題 
(2008-03-29)
この本のすごいトコロは主観ではなく客観、オカルトではなく合理を目指す姿勢が伝わってくる点だ。
解答は「流れ」を考慮の対象としていないので、理論によって答えなければならない。これが超難問で、筆者が復習を強く勧めるのもうなずける。
全ては著者のいう「高い自在性」を求めるためである。「高い自在性」とは、攻守両用の戦術だと自分は理解している。
というわけで、この本の内容は丸覚えしてでも身につける価値がある。
初見で正解を導き出すのは不可能 
(2008-03-20)
ここまで考えるか!と考えさせられる本
1手、2手先を常に考えている。
全部で55題。何切る問題というだけなく、点棒状況をしっかり確認した上で打牌を決めたり、リーチするかどうかを決めないと正解できないでしょう。
チートイの問題は特に役立つ。
棒テンを嫌いすぎで現代麻雀では疑問手とされる問題が数箇所あり
ただ前著よりは良い
むしろこの本を買えば前著は買う必要ないと思う。
伸び悩んでいる人には良い刺激になるかも
上級者をめざす人は 
(2006-10-02)
麻雀プロが書いたものとは違う、本当に上級者になるためには何が必要かが書かれた本。
麻雀プロが書いたものを読んで、自分が本当に納得しないまま実戦でその戦術を使って、
もやもやしたものを残したまま麻雀をうっている人は、目をさまさせてくれる本だと思う。
すごい! 
(2004-08-16)
ほかの麻雀の戦術本とはひとあじ違う、素晴らしい戦術本。
それぞれの状況を、点数や場、親か子か、局などから判断して
どのように対処するのかベストなのか、この状況では何を捨てるのが
ベストなのかなどをこと細かく解説してくれている。
構成は、全部で55個の質問があり、それに対する解答と解説が次のページに書かれている。
これを読めば、よっぽど強い人で無い限り、麻雀が上達することは
ほぼ間違いないと思う。