バフェット&ゲイツ後輩と語る 英日バイリンガル版―学生からの21の質問【DVD付き(英語字幕)】
センゲージラーニング 同友館
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価格:¥ 1,696
発売日:2008-06-30 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
完全な企画勝ち。和訳はひどい。 
(2008-10-16)
ウォーレン・バフェットとビル・ゲイツがネブラスカ大学の学生の質問に答えるという企画。原文、DVD、和訳全てついている素晴らしい企画本。面白くないわけがない。しかも安い。英語教材としてみても内容が異常に面白いものなので勉強する意欲がわくこと間違いなし。ただし、和訳がどうしようもなくひどいのが残念。
質問と解答の内容は多岐に亘る。二人とも平易にわかりやすく回答している。もっとも、バフェットの言葉の含蓄とユーモアが凄いのでビル・ゲイツは完全に引き立て役になってしまっているが。
待望の書籍&DVD化! 
(2008-07-28)
NHKBSでたまたま視聴して感動した映像が書籍化
されたというので早速購入しました。この貴重な
映像の保存版がでたことは非常に素晴らしい事です。
ゲイツ・バフェットの人生哲学を学べて、かつ英語
学習用にも使えるので、一挙両得だと思います。
・他のレビューに反論というか違和感。
「値段が高い」
→2千円もしないですよ。僕は逆にかなり安いと思います。
それで1時間弱の貴重なDVD映像を見られる。かなりリーズ
ナブルじゃないですかね。これが三千円くらいするなら
「TV放送した映像を云々」言いたくもなりますけど。
「日本語字幕がない」
→たしかに手抜きともいえるけど、英語学習者には何も問題ないし、
多少の英語素養があれば字幕で普通に理解できると思いますが。
僕はこの書籍は安いと思っているので、別に邦訳サービスまで
しなくてもいいと思います。ここは考え方にもよりますけど。
賢人二人の興味深い対談だが、なにしろ価格が高すぎる。 
(2008-07-05)
バフェットとゲイツの対談と聞けば、興味をそそられる方も多いのではないか。本書は、ネブラスカ大学での両賢人の対談と学生からの質疑をまとめたもの。逐次訳やDVDが付属していて、英会話教材としての狙いもあるようだ。肝心の内容もとても興味深い(というかこの二人の対談が実現した時点で良いコンテンツにならないわけがないだろう)。個人的にはバフェットの「自分の内側の得点、それに満足していれば幸せな人生を送れると思う。外側の得点ばかりを気にしている人は、いささか空しい人生ということになるだろう。」という言葉が心に残った。実は親子ほど年齢の違う二人であるが、素晴らしい人間性と個性と発想がいきいきと伝わってくるし、学生からの質問にも誠実に答えていて好感がもてた。ただ難点を言えば値段が高い。この対談の模様はそっくりそのままNHKのBS番組で放送されていたことを思えば、もう少し良心的な価格設定をすべきだったのではないか。そのために★3つとした。
その辺のビジネス本より、確実に参考になります。 
(2008-07-04)
バフェットとゲイツの顔が表紙に載っているだけで、思わず買ってしまいましたが、これ、面白いです。添付のDVDが、吹き替え無しの英語字幕で、2人の生の声が聞けて、より、本意が伝わってきて、今後の人生設計の上で、いろいろと参考になりました。特に、バフェットの英語の言い回しと、頭の回転の良さ、ユーモアセンスには、正直、やられました。経営論というよりは、自己啓発本として、お勧めです。
人生におけるメンターとしてのバフェットとゲイツ 
(2008-06-26)
NHK BS1で放送された「ゲイツとバフェット 後輩と語る」がDVD付きで書籍化されたものです。ただし、DVDは日本語吹き替えや日本語字幕はなく、オリジナルの音声と英語の字幕だけです。書籍のほうは左ページに英文、右ページに日本語訳という構成で、英語を学習するための教材という位置づけなのかもしれません。そのため、星を1つ落としています。
内容はバフェットの母校であるネブラスカ大学で、バフェットとゲイツが学生達と質疑応答するというもの。ただし、教職員やマスコミ関係者は発言をしてはならないという条件付きで、質問ができるのは学生のみ。
質問している学生はバフェットやゲイツを人生におけるメンターとして見ており、
・どのような方法で組織全体に倫理的指導を行っていますか。経営陣がどう考えているか確かめる方法は?
・お二人の下には経営陣がいますね。社会人1年生が、早く経営陣に加わるには何をすればよいですか。
といった経営に関する質問から
・私たちが大学を目指したのは世界をより良く変えたいからです。多くの人に影響を与えられる立場の人として、考えていることはありますか。
・お二人の純資産の合計は910億ドルになります。その金額は貧しい国、70カ国のGDPを上回っています。莫大な資産は、世界の繁栄にどのように貢献できると思いますか。
・物があふれるこの社会で、お子さんにどのようにして正しい価値観を教えていますか?
といった人生に関する質問がまで色々とあり、経済情報番組で見られるいつもの彼らの発言とは違った回答が見られます。
その一方で
・100ドル札を落としたら拾いに戻りますか。それとも貧しい学生に拾わせてあげますか。
・お二人の財布にはいくらくらい入っていますか。
なんていう質問もありますが。
バフェットは本を書いたことはありませんが(強いて挙げるとすれば、アニュアル・レポートの「会長からの手紙」をまとめた「バフェットからの手紙」だけでしょうか)、自ら上記の質問にジョークを交えながら直接答えており、その中で経営哲学や人生において大事なことなどを聞くことができるという点で価値があると思います。バフェット・マニアの人にとっては、動いてしゃべるバフェットが見られるわけですから、有無を言わずに買いだと思います。
また二人とも経営を行っていますが、その方法がまったく違っており、二人の経営手法を比較してみるのも面白いかと思います。
最後に、バフェットはチェリーコーク好きというのは有名ですが、この質疑応答の間もチェリーコークを飲んでいました。