かずあそびウラパン・オコサ (絵本・こどものひろば)
谷川 晃一 童心社
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価格:¥ 1,365
発売日:1999-02 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
小さい子供がハマれます 
(2006-12-04)
ウチの息子が2歳のときに購入しました。その時は無反応だったのですが
3歳になって、自分で字が読めるようになって、大ブレークしてます。はい。
不思議な絵本で、哲学的とも言えます。
絵のかわいさ、美しさもいいですし、
ウラパン・オコサ・という語感もいいし、
数えるときのリズム感とか、ゲーム感覚などもあり、
数の概念がわかりだした子供には、とくにおもしろいのだと思います。
子供が1から10まで数えられるのは、数の概念がないとできません。
実は、オトナでも、ものを数える『楽しみ』があるのですが
あんまり、気がつかないんです(笑)
お父さんが読んであげるのに、最適の一冊です。オススメ
アートな雰囲気の絵もすてき 
(2003-12-04)
いろんなものを数えていくのですが、暗号みたいでおもしろいです。
「オコサ オコサ ウラパン!オコサ オコサ オコサ!」とリズミカルなところも楽しい。
これなら偶数、奇数なんてのも簡単に理解できそうです。
「今日のおやつはドーナツオコサよ」なんて日常生活でも使って数遊びを満喫できます。
小学校1、2年生の課題図書になったことがある本ですが、もっと幼くても数を数えることをはじめた子なら楽しめると思います。