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5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義
西野 浩輝
東洋経済新報社

グループ:Book /ランキング:2209
価格:¥ 1,470
発売日:2005-04-08 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
元リクルートの方らしい、わかりやすい本です!  (2008-05-27)
タイトルは正直うさんくささを感じてしまいましたが(笑)、
中身をみたらびっくりです。

ポイントがしっかりとまとめられていて、
自分のプレゼンを見直すには最高な本です。

営業マンだけでなく、人と話す機会が多い方や
普段のコミュニケーションを改善したい方まで
幅広く納得ができる内容にまとまっています。

日々これプレゼン  (2007-02-06)
プレゼンもあるけど、日々の仕事で、グループ会議で、しっかり自分の考えを伝えたい。
そんな人にオススメ。本書で書かれている技法は他の本でも述べられているものであるが、
身に付けるためには、場数と振り返りが必要と説く。 場数の踏み方の実践方法を分かりやすく
説明しているところが一読の価値アリ。

最近の中ではかなりスグレモノ!  (2005-10-07)
 本書は、まず1日目に概要を説明し、こうなれば伝える技術がつくと断言する。
 そして、内容の構成・しゃべり方・手振り・声などの肉付けを2・3・4・5日を丁寧のアドバイスしている。
 最近ではさすがにプロと思わせるものである。こんなところがマイナス点であったか?と考えさせられた。
 ビジネスにおいて、大いに役立つものであると思う。

「プレゼンの場がないと嘆く前に!!」  (2005-07-02)
「プレゼンの本」を何冊読んでも「場数を踏む」ことに優ることはない。
だったら「プレゼンの場がない!!」・・・こんな人はどうするか?
まずは「5日目 実践編 トレーニング方法を学ぼう」から読んで
みてはどうだろうか。ここで著者の言う「日々是プレゼン」は良いヒント
だ。挨拶もミーティングでの発言もすべてプレゼンとして意識できるようになり、
「場数が少ない」・・そんな問題の解消してくれそうだ。
難解な専門用語を使わず、無駄を省いたポイントのみの解説、シンプルな構成は
分厚い解説書より記憶に残るように思う。目次を時々読み返すだけでも
「良いプレゼン」をイメージできるのもお薦め。

これまでのプレゼン本で最も実用的である  (2005-05-16)
仕事柄これまで多くのプレゼンテーションに関する書籍を読んできた。
しかし、多くの本は精神論に徹していたり、具体性に乏しかったりと、あまり満足できなかった。
また、プレゼン本であるにも関わらず、読みにくく「プレゼン本がプレゼンできてなくてどうする!」とツッコミをいれたくなるものも少なくなかった。
しかし、この本は、これまでの本とは違う。
わかりやすく、具体的。また、書かれている文章自体が、本の中で提唱しているスキルをふんだんに盛り込んだつくりになっている。だから、「なるほど、具体的にはこうしたらよいのか!」というのがよくわかる。
コンパクトにノウハウがまとめられていて、短時間で読むことができるので、ココ一番のプレゼンの直前にでも読み直したい一冊である。



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