光と色の100不思議
桑嶋 幹川口 幸人左巻 健男 東京書籍
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価格:¥ 1,575
発売日:2001-08 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
物理が超苦手だった私も目からウロコ 
(2003-12-12)
ああ、光って、色って、そういうことだったのか!
と長年の謎が解けました。
学生時代はデザインの勉強をしていたので色は扱っていたのですが、
こんなふうには理解していなかった。
高校時代物理が苦手で
電磁波とか言われても難しくて一生理解できないとあきらめていましたが、
そんなおばさんの私もこの本で救われました。
デザイン、カラーコーディネーターなどの勉強をしようと
思っている人にも読んでほしい1冊。
科学再入門としてよし 
(2002-05-17)
どうして物が見えるのか,物が見えることと光との関係は?色と光との関係は?
学校で光のことを習ったけど,レンズの作図とか計算とかつまらなかった記憶しかない人にお勧め。
物が見えることと光との関係を理解できると,オーロラや虹などいろいろな現象も光というキーワードを通して科学的に見えてくる。
通読すれば,かなりの蘊蓄を持って科学を語れるようになるだろう。口絵の写真も美しい。
光とそれが織りなす色の世界の不思議がいっぱい 
(2001-12-18)
移ろいゆく木々の葉のいろどり、空にかかる七色の虹など、日々の生活のなかで目にするあらゆるものの色と光の関係や、その物理的な性質、さらに技術として幅広く応用されている光と色を科学的な目で解き明かしている。内容が豊富で読みやすく、光と色についての興味をわきたたせてくれる。