「採用したい!」と言わせる技術
梅森 浩一 大和書房
グループ:Book /ランキング:155095
価格:¥ 1,365
発売日:2006-02-02 /通常3~5週間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
文春新書の「面接力」と重複あり 
(2007-05-18)
面接力が採用担当にも向けられた本だとすると、
本書は就活中の学生に向けられた本。
就職活動中の自分にとっては今まさに役に立っているので星4つ。
以下はタイトルの補足。
著者の考え方が一貫しているため、
内容が重なる箇所が出てしまうのは仕方がないと言えるかな。
ぶっちゃけてしまえば、どっちも就活のヒントとしてはほぼ同じ内容。
それが星が5つでない理由。
とは言いつつも、どちらか一冊を選べと言われたら「面接力」を選ぶ。
就活をしている人、特にこれからする人にとってすぐに役に立つのは間違いなく本書。
ただ、就活をしている自分を一歩引いて見たい、人事部や人材業界に興味があるから
「面接力」のほうがよいと感じたのだ。
就活の前に読んでおきたい本。 
(2006-07-23)
我究館の杉崎太郎先生の絶対内定、面接の王道シリーズとともに、就活の前に読んでおきたい本。
複数の外資系企業などで、人事を担当されてきた著者が、学生達の発言・振舞いが、人事担当者にどう受取られるかについて詳しく書かれています。
面接の際の注意点も多数載っており、本書をあらかじめ読んでいるかどうかで、大きく差がつくのではないかと思いました。
面接官のタイプ、企業風土に合わせた適切な対処法を学びたい方に、お勧めです。
なんだか面接がうまくいかない人に 
(2006-03-07)
面接でどうしたらいいか、よくわからないまま落ちたり受かったりそんなことを繰り返していました。そんなときたまたまこの本を読んだら、頭の中のもやもやがすっきりします。こう言えば受かるという類のものではなく、どうしたら受かるように話せるかなどが書いてあります。面接にいきずまっているひとにはお勧めです。
新卒者のみならず転職者にも 
(2006-03-02)
様々な企業の人事に携わってきた著者の就職面接のノウハウ本です。
「面接官はお客さま」とするスタイルで、面接は通るのだというのがこの本の基本的なスタンスです。
内容はシンプルで説得力あり。
二色刷りなので、ポイントもしっかり押さえられます。
新卒を対象としている著書ですが、中途採用でも応用できる一冊です。