食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)
渡辺 雄二 大和書房
グループ:Book /ランキング:4134
価格:¥ 735
発売日:2008-07-09 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
低価格、解説、専門知識どれをとっても素晴らしい一冊 
(2008-11-22)
著者は添加物問題、合成洗剤問題等多方面に知識のある方で」、私たちがいかに食品添加物に無知であるかを教えてくれます。
食べてはいけない、食べてはいけないと食べてもいいの中間、食べてもいいの三種類にわけ解説され、具体的な成分解説もあるので、どのように有害かも教えてくれます。
質の高い一冊です。
今後、添加物が減ることはあまり考えられないので、ぜひ健康のために一読する価値のある一冊です。
添加物を知ることができる良書! 
(2008-08-30)
これ、本当にいいです。
何がいいって、具体的です。
「これがいい」「これがダメ」というのを書いてあります。
商品の写真も載ってます。
職業柄添加物の危険については、ひとより触れる機会が多いと
思うのですが、これはいいですよ。
知らないこともたくさんありました。
「香料」と書いてあるものは、避けた方がいいとか…。
「香料」は実はピンからキリまであるらしく、悪いものは本当に
体に悪影響を与えてしまうようです。
それほど悪くない添加物もありますから、そんなのを選んで
食べるようにしたいですよね。
まったく添加物がない生活は現実的でないですから、いかに「選ぶか」。
そのために必要な情報が網羅されていると思います。
おすすめ!
大切な人のために、身に付けてほしい知識 
(2008-08-04)
本書は必読の価値があるでしょう。
たとえば、海外産のレモン・オレンジにはOPP(発ガン性物質)やOPP(妊婦が摂取することで催奇形児が生まれる率が高まるもの)、イマリザル(肝臓に影響を与える農薬)等といった添加物が加えられいて、現在のスーパーで普通に売られています。
一見ものすごく食欲をそそる駅弁なども、実際には 着色料(同様に発ガン性物質)等が使われ、とても安全とは言えないものだそうです。
他には、ハム、ベーコン、グリンピース缶等。(一部)
「ではなぜ、そういった事態が起きているのでしょうか。」
---------------------------------------------------------------------------
既に家庭を持っている方、またはこれからの将来のある大学生、社会人の方には
ぜひこの本にのっている知識を、覚えていただきたいです。
それは自分のため、という意味合いもありますが、何より自分の家族、
あるいは大切な人のため、だと思います。
大切な人の健康を、護れるのはあなたかもしれないのです。