レバレッジ人脈術
本田 直之 ダイヤモンド社
グループ:Book /ランキング:3041
価格:¥ 1,500
発売日:2007-12-14 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
人に「コントリビューションする」という考え方 
(2008-08-04)
著者はあとがきで
「コントリビューション自体が喜びであり、楽しみ」
「「あの人にこういうことをしたら喜んでもらえるかな」と考えるときのワクワク感、実際に喜んでもらえたときの充実感、そして、そこから人とのつながりが生まれ、ともに高め合えるような高揚感が最高!人生の喜び」
と述べています。
このフレーズを読んで、私はまさに「そのとおり!」と膝を打ちたくなってしまいました。
仮に実際には人脈が広がらないようなことがあったとしても、人間関係が円滑であたたかいものになることだけは間違いないはず。
コミュニケーションの基本書としても読める良書だと思います。
ちょっとマネはできないかなあ 
(2008-07-15)
わりと読みやすく、さっと読めた。
人脈は自分本位のものではなく、お互いに貢献しあうためのもの
みたいな部分や、人脈作りのタブーなどは、なるほどと思わせるものがあり
自分でも意識できる部分だと思った。
しかし、この本に書いてあるような、ハイレベルな人脈作りは著者だからやれていることで、大多数の人はマネできないんじゃないかなあ、って気がします。
ただ、全面的に同意はできないが、部分部分では自分のようなふつーの人でも取り入れられるものはあるので、暇なら読んでみてもいいかもしれません。
人脈とは何か? 
(2008-06-06)
著者の本田さんの人脈の定義は
「情報を交換したり、人を紹介したり、刺激しあったりして、一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと」
だという。
そして人脈作りの大前提は「相手の時間価値」「相手の情報価値」「相手の人脈価値」を理解し尊重することが鍵となります。
僕が唸ってしまった部分は「人脈作りの6つのタブー」です。
名前も言わずにお願いする、相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをする、自分の話しかしない、意味のない紹介をする、「お願い」ばかりをする、「メンター」になることを依頼する。
僕も含めて人脈を勘違いしている人は多かったのではないでしょうか。
今からすぐに実践できる内容もあるし、これから大切に育てていく必要がある内容など人脈に関する様々なノウハウにあふれた1冊です。
しかも論理的でわかりやすいので人脈に興味がある方すべてにおススメです。
う〜ん、遠大な計画すぎて、私にはちょっと・・・ 
(2008-04-03)
本田氏の本は、レバレッジシリーズとパーソナルブランデイングは読んで役立たせていただいているのですが、さすがにこの本の内容だけは私のような小市民には遠大すぎて、すぐには応用出来そうもありません・・・。
今までのシリーズのような即効性を期待したのですが、かなりとまどってしまいました。
概要を知りたい方は、「レバレッジ・シンキング」の人脈術の章で十分だと思います。
ビジネスマンならずともすべての成功を求める方々のバイブル書 
(2008-03-29)
3/27、著者の{レバレッジ人脈術」セミナーに参加した。
会場に現れた本田さんの姿を見て、思わずのけぞった。
あまりにもイメージが違いすぎたからだ。
白いTシャツにジーンズ姿、日焼けした顔に長髪。
どこから見ても湘南のサーファーといった感じ、しかも若い!
しかし、それでいて何かしら成功者としてのオーラを感じるのは、
彼のレバレッジシリーズ本を自ら実践してるところからくるのだろう。
彼の講演では、本に書かれていない、あるいは書ききれていない部分を
聞かせていただいたが、帰りの電車で、再度この本を開いてみると、
先ほどの話とオーバーラップし、あらためてこの本のすばらしさを認識した。
平易な語り言葉で書かれ、一見当たり前の内容のように思えるが、
実はその奥には現在、劇的に変化する世界において、日本が追い求められる新しい
ビジネスマン、いや成功を求める人間像を垣間見ることができる。
このアメリカナイズされた合理的かつ論理的な思考は、
これからの世界にはばたこうとする日本人にとっては、必携の書であり、
何度も読み返す価値があると思う!
まあ、特別ゲストの泉正人さんにもビックリしたし、
本田さんサインありがとう!
是非実践します。
ということで、ただの一ファンになってしまった^o^;