技術士第二次試験建設部門論文集
技術士受験サークル ブイツーソリューション
グループ:Book /ランキング:269431
価格:¥ 4,095
発売日:2006-11-17 /通常3~5週間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
選択科目しだいでは参考になると思います・・・。 
(2007-03-01)
本書は、「論文作成のテクニック」に関する記載はたったの9ページしかなく、
「過去の出題内容(過去問)」が55ページ、他は「論文例」となっている。
この中で参考になったのは、『平成18年度の出題内容』が記載されている
ことと、『必須科目の論文例』ぐらいであった。
「専門科目の論文例」についても、建設部門全ての選択科目について
一応は網羅されてはいるが、選択科目の中には、記述内容のレベルから、
とても合格論文にはなり得ないようなもの(とてもその選択科目の
技術士の方が記述したとは思えないようなもの)も見受けられた。
平成19年度の試験からは出題内容(方針)も変更になるが、専門科目の
知識の整理には、近代図書の類書の方が参考になると思う。
特に道路、施工計画、土基礎、鋼コンに有効 
(2007-02-15)
専門科目の論文数に若干アンバランスがある。このため、港湾等の受験者は物足りないと感じるところであるが、逆に道路や施工計画等では非常多数掲載されているため、有効である。
建設部門の受験者の方はこれ一冊でOK=最短合格 
(2007-01-14)
平成19年度の筆記試験より経験論文が廃止されるため、必須科目と専門科目をマスターすれば合格が可能です。この書籍はその新制度に対応し多数の論文が掲載されています。
再受験者に有効 
(2006-12-24)
本書は平成19年度からの新試験制度に対応した「必須科目」「選択科目(専門科目)」の2科目の論文集です。従って、近代図書のように2冊を購入する必要はありません。また、「なるゴン」さんは、論文作成テクニックの文量が少ないとか、選択科目は合格に到達しているか疑問だと言っていますが、逆に非常に高得点となる論文も多く掲載されています。各受験者は本書が冒頭に述べているように自分に見合うものを選びバージョンアップすれば確実に合格できると考えます。つまり、発受験者よりも再受験者に向いた書籍です。
追伸「なるゴン」さんへ
中傷的な記載はやめてください。また、選択科目のどの論文に問題があるかを著者にメールしててください。