SCHOOL OF DESIGN(スクール オブ デザイン)
水野 学古平 正義平林 奈緒美・山田 英二山田 英二 誠文堂新光社
グループ:Book /ランキング:129472
価格:¥ 2,625
発売日:2006-09-09 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
勢いで買いましたが… 
(2008-10-07)
たしかにクリエイティブの現場で
「あるある」とか「うむうむ」とかいう言葉が片面に、
もう片面にそれぞれビジュアルがあって
ちょっと面白そうな本です。
ただ、インスピレーション本として買いましたが、
1.2度読んだら、もうお腹いっぱいと言う感じです。
コレを読んで邁進している同期がいたとしても
たいしてコワくないな、という印象です。
値段がもう少し手頃ならネタにはいいのですが…
見て感じて振り返って 
(2008-08-06)
ちょっと、
いや、大分
ドキッ とする言葉があふれてる。
というか、
グサグサくる言葉が沢山。
そして面白い。
デザイナだけじゃなくて
一般の職種でも当てはまること
置き換えられること多数。
そばにあることが
意味を成す本かなぁ。
デザインの世界だけじゃない 
(2008-02-03)
デザインそのものではなく、
クリエイターとしての考え方について述べられています。
デザインの世界だけじゃなく、
社会で、日常で、仕事で活きる事柄が多く載っています。
迷った時、上手くいかない時に読み返したくなる。
個人的に興味深かったのは、
「影が右下についている方がなぜか気持ちいい」理由。
気になった人は是非読んでみてはいかがでしょうか。
教科書ではない 
(2007-04-13)
カバーの
「これを読まないと、同期に追い越される。」は、ない。
「読むと”デザイン”がわかる。」も、ない。
格言のようなものが載っていますが、ほとんどデザインに限ったことではないと思います。
そして、デザインに関心のある人なら、なんとなく思うことがほとんどではないかとも思います。
だけどそれを再確認するために、息抜きにそばにあってもいいかな。
その意味で2500円は高い。
グラフィックがあることを考えても、1000円くらいで文庫サイズにならなかったものか。
古今東西グラフィックデザイナーの格言集、
みたいなんだったらもっとよかったんですが。
側に置いておきたい本 
(2007-01-21)
デザインのノウハウというより、インスピレーションを与えるものとして、隅々にセンスが効いていていい。
デザインの仕事はしてないけど、側に置いときたい本。
ただ、「これを読まないと同期に追い越される」は無い。